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電子機器の持込や持出管理、不審者の接近などが検知可能

電子機器の電波を検出! 新たなセキュリティー方法「BE BARRIER」

2016年10月07日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

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コーデセブンのブース

 幕張メッセで開催中のCEATEC JAPAN 2016で、コーデセブンがデバイスから発する電波を検出するセキュリティーデバイス「BE BARRIER」を出展していた。

 BE BARRIERは、パソコンやスマートフォンなどの電子機器の電波(SSIDなど)を無線でとらえて検知するので、電子機器の持込や持出管理、不審者の接近などが検知可能だ。クライアントごとにセキュリティーポリシーを設定でき、デバイスの管理やアラートルールの設定ができる。

 例えば、オフィスに日常的に持ち込まれるデバイスをホワイトリストに登録しておけば、それ以外の機器が持ち込まれたときにアラートで知らせてくれる。管理の設定を利用者に合わせて細かくカスタマイズできるのも特徴だ。

「BE BARRIER」
設定を利用者に合わせて細かくカスタマイズできる

 導入する際は、コーデセブンのスタッフが設置や初期設定を行なう。Wi-Fi、Bluetooth、BLEなど各無線通信プロトコルに対応し、パソコン、スマートフォン、IoTデバイス、タブレット、ドローン、カメラ、イヤフォン/ヘッドフォン、遠隔操作リモコンなどが監視できる。

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