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すぐに使える! XperiaのTIPS集 第4回

水回りでも誤作動させないように操作するXperiaテク

2016年05月18日 10時00分更新

文● 中山 智 編集● ASCII.jp

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 Xperiaシリーズの特徴のひとつが防水機能。最新のモデルではUSBポートもキャップレス防水になっており、より使いやすさが向上しています。この防水機能を活用して、台所で水仕事をしながらやレシピをチェックしたり、動画を見ながらのんびりとお風呂に浸かる、といった使い方をしているユーザーも多いはず。

 しかしタッチディスプレーには、ディスプレーに水滴がついてしまうと誤作動してしまう欠点があります。

スモールアプリの呼び出しから設定

スモールアプリ一覧からアプリを起動

 そのため水回りでXperiaを使うときは、スモールアプリの“Touch Block”を使うのがオススメ。まずは画面下部の履歴ボタンから、スモールアプリのドックを呼び出します。次に画面下部にある、スモールアプリドックの一番左にあるボタンで、スモールアプリ一覧を表示します。

Touch Blockを起動する

 アプリ一覧から、“Touch Block”をタップすると、スモールアプリとして画面上に起動します。あとは真ん中のボタンをさらにタップするとタッチ操作が無効になる機能が働きます。当然画面操作ができないので、あらかじめ表示しておきたいアプリを起動して、動作させてからTouch Blockのボタンを押しましょう。

機能解除方法の解説

 初回起動時にはTouch Block機能をオフにする方法がアラートが表示されます。一度確認して、次回以降説明が不要な場合は“今後表示しない”にチェックを入れておけばOKです。

画面操作が無効になる

 アラート表示で“OK”をタップすると、Touch Blockが有効になります。機能をオンにしてすぐの状態では、画面上にカギのアイコンが表示されており、解除はこの鍵のアイコンをスライドさせます。この表示はしばらくすると消えてしまいますが、再度画面をタッチすると表示されるようになっています。つまり水滴がディスプレーにかかったとしても、機能解除のアイコンが表示されるだけなので、誤作動しなくなるという仕組みです。

 雨のときに屋外で地図アプリをチェックするときにも有効なテクです。うっかり触ってほかの操作をさせたくないときにみピッタリなので、覚えておきましょう!

※Xperia Z4 SOV32/Android5.1.1で検証しました。

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