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低価格がウリ、スマホで管理できるパナのホームセキュリティ「スマ@ホーム システム」

2015年08月26日 21時18分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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防犯対策やペットの見守りなど、防犯需要の高まりを受けリリースされたホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」

 パナソニックは、スマートフォンで屋内や屋外を確認できるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」全5機種を第1弾として10月15日に発売する。価格はオープンプライス。

 ラインナップと市場想定価格は、ホームユニット「KX-HJB1000」(1万2000円前後)、屋外カメラ「KX-HJC100」(1万8000円前後)、屋内カメラ「KX-HJC200」(1万7000円前後)、開閉センサー「KX-HJS100-W」(4500円前後)、人感センサー「KX-HJS200-W」(4000円前後)。パッケージ販売も予定しており、ホームユニットと屋外カメラのセットが2万7000円前後、屋内カメラのセットが2万6000円前後となる。

 同社は、ホームネットワークシステムの設置しない理由がコスト・設置の難しさにあるとしながらも、留守中の「家の中を見守る」需要が高まっていることを挙げ、低価格で簡単に設置できるセキュリティーシステムの発売を決めたという。

ホームネットワークシステムは、需要がありつつも、コストと設置の煩雑さハードルになって導入が見送られていたという
「スマ@ホーム システム」ラインナップ

ホームネットワークをスマホで管理

 スマ@ホーム システムは、ホームユニットを軸にしたホームネットワークシステム。専用アプリ「ホームネットワーク」をインストールしたスマートフォンと連携して、窓の開閉や人を通ったことを知らせてくれる。アプリは製品発売と同じタイミングでiOS版とAndroid版がそれぞれのストアにて無料でリリースされる予定。

スマホは最大8台までホームユニットに登録できる

 ホームユニットには屋内外カメラを合わせて4台まで、開閉・人感センサーは合わせて最大50台まで接続することができる。スマートフォンとホームユニットとの通信には2.4GHz帯のWi-Fiで、機器間の通信には1.9GHzのDECT準拠方式を採用している。

 屋外カメラには、動作検知と人感(熱)センサーが、屋内カメラには動作検知と温度センサ、音センサーを搭載する。センサーに検知があった場合、スマホに通知されカメラに映った映像を確認できる。屋内外のカメラには赤外線ライトによる暗視機能も搭載している。映像は同時に2画面で表示できる。動画の録画については、ホームユニットに搭載できるmicroSDカードにて保存が可能だ。動画の保存形式はMPEG4(H.264、AAC)。WPA/WPA2/WEPのセキュリティーに対応する。

ホームユニット「KX-HJB1000」
屋外カメラ「KX-HJC100」屋内カメラ「KX-HJC200」
開閉センサー「KX-HJS100-W」人感センサー「KX-HJS200-W」

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