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深厚のWindows使いこなしテクニック ― 第32回

Windows 8.1の通知機能「トースト」の表示時間を変更する!

2015年03月24日 12時00分更新

文● タトラエディット、編集●ハシモト/ASCII.jp

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 Winodws 8/8.1以前では、新着メールなどアプリからのメッセージを表示するには、「バルーンチップ」が利用されてきた。

 バルーンを表示させるためには、アプリを通知領域に置いたり、バックグラウンドで常駐させておく必要があるなど利用しにくかったが、Windows 8以降では、通知の仕組みとして「トースト」という機能が追加されている。

 トーストの優れているのは、画面の状態にかかわらず、デスクトップ画面でも、ストアUIの利用時でもアプリの通知を表示できる点。アプリのバックグラウンド更新が許可されていれば、フォアグラウンドに起動していなくてもトーストを通じて通知を受けられる。

 トーストの表示設定はアプリ内から行ない、個別にトーストのオン/オフを切り替えられる。

トーストの表示/非表示を切り替えてみよう。ここでは例として「メール」アプリを起動してみる
トーストの表示/非表示を切り替えてみよう。ここでは例として「メール」アプリを起動してみる
チャームバーから「設定」→「アカウント」をクリック 通知を表示させたいアカウントをクリックする
チャームバーから「設定」→「アカウント」をクリック通知を表示させたいアカウントをクリックする
「メールの通知を表示する」項目を任意の方法を選択する 新着メールがトーストで通知されるようになった
「メールの通知を表示する」項目を任意の方法を選択する新着メールがトーストで通知されるようになった

通知がすぐ消える! それなら表示時間を変更しよう

 初期状態では、トーストの表示時間が短いと感じることもある。そうした場合は、設定チャームの「簡単操作」から表示時間を変更可能。ただし、アプリごとに表示時間を変えることはできず、一括変更となる。

チャームバーを表示させ、「設定」をクリック
チャームバーを表示させ、「設定」をクリック
「PC設定の変更」をクリックする 「簡単操作」をクリックする
「PC設定の変更」をクリックする「簡単操作」をクリックする
「その他のオプション」をクリックし、「通知を表示する長さ」項目で長さを変更する
「その他のオプション」をクリックし、「通知を表示する長さ」項目で長さを変更する

次ページへ続く、「通知がウルサイ! でも設定が面倒……そんな時はトーストを一括で無効に

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