このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第18回

Pentium20周年記念マザーをASRockが準備中、X99マザーも展示

2014年06月05日 22時38分更新

文● 山県

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 COMPUTEX TAIPEI 20014のASRockブースでは、同社らしいユニークなコンセプトのマザーボードが展示されていた。その名も「Z97 Anniversary」と「Z97M Anniversary」の2モデルだ。

ASRockらしいユニークなコンセプトのマザーボードが展示されていたブースは南港展覧館4階にある

 マザーの型番からもわかる通り、Pentium生誕20周年を記念した「Pentium Anniversary Edition」に最適という“記念マザーボード”。最大のポイントは、Z97チップセットを搭載しながらも売価が約80ドルに設定されているという点だ。

 クロック倍率がアンロックとなる「Pentium Anniversary Edition」だが、もともと安いPentiumへの対応をうたう以上、マザーボードも安価なほうがいい、という至極単純な理由から生まれたという。

 ASRock国内代理店のマスタードシードによると、「Pentium Anniversary Edition」が出る頃には発売されるようにしたい」とのこと。自作ユーザーにとっては“安価に遊べる”マザーボードになりそうだ。

ATX対応の「Z97 Anniversary」Micro ATX対応の「Z97M Anniversary」

 また、MSIブースでも展示されていたチップセットにIntel X99 Expressを搭載するというHaswell-E対応のマザーボードだが、ASRockブースでも確認できた。「X99 Extreme6」と「X99 Extreme4」で、まだまだサンプル段階ながら開発は順調のようだ。

Intel X99 Expressを搭載する「X99 Extreme6」
Haswell-E対応のマザーボード「X99 Extreme4」

【関連サイト】

カテゴリートップへ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中