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西日本のデータセンターという選択肢 第12回

関西圏以外のDRやBCP需要にも対応

ケイ・オプティコム、「梅田北データセンター」開設へ

2011年08月31日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月30日、ケイ・オプティコムは関西圏のデータセンター需要に応えるべく「梅田北データセンター」を2012年2月に開設することを発表した。同社は現在、近畿2府4県に9つのデータセンターを展開しており、梅田北データセンターは10番目のデータセンターになるという。

 

抜群のロケーションの「梅田北データセンター」(同社サイトより抜粋)

 大阪都心部に開設される梅田北データセンターは、大阪市営地下鉄最寄り駅から徒歩5分というアクセスに優れた都市型データセンターで、「免震性や電源設備、セキュリティなどさまざまな面において最高のスペックを誇る」とのこと。通信事業者としてのメリットを活かし、高速なインターネットやEthernet VPN接続などを提供するという。また、外気冷却やエアーフローコントロールなどによる最新省エネ技術も採用すると

 

初出時、本文とは関係ない画像が表示されておりました。お詫びし、訂正させていただきます。本文は訂正済みです。(2011年8月31日)

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