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西日本のデータセンターという選択肢 第8回

心斎橋に続き、関西圏でも特に需要が高い大阪市内に立地

関西の需要増に対応!IIJグループ「高津データセンター」開設

2011年07月01日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月30日、インターネットイニシアティブ(IIJ)とIIJグループでコンタクトセンターやネットワークの運用アウトソーシング事業を展開するネットケアは、IIJグループの新たなデータセンターとして「高津(こうづ)データセンター」を開設し、7月1日より運用を開始すると発表した。

高津データセンターは、IIJグループの「ネットケア」が協力する

 高津データセンターは、2008年に開設した心斎橋データセンターに続き、関西圏でも特に需要が高い大阪市内に立地。コロケーションのみならず機器の運用、監視サービスなどのメニューを多数用意する。

 また、データセンターをインフラとして、その上でIIJグループのさまざまなサービスを組み合わせることで、ネットワークシステムの構築から運用までトータルなネットワークソリューションを導入できる。さらに、ビル免震による高い耐震性を兼ね備えており、アウトソーシング目的での利用はもちろん、ディザスタリカバリサイトとしても活用できるとしている。

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