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バーチャルAPやクラスターなど企業向け機能を満載!

アライドテレシス、300Mbps対応無線LAN「AT-TQ2450」

2011年04月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月25日、アライドテレシスは最大300Mbps(理論値)の高速通信を実現する企業向け無線LANアクセスポイント「AT-TQ2450」を発表した。

最大300Mbpsの企業向け無線LANアクセスポイント「AT-TQ2450」

 AT-TQ2450はIEEEa/b/g/nに対応し、2.4GHz帯/5GHz帯を同時に使用可能。IEEE802.3af準拠のPoE給電や、WPA/WPA2などのセキュリティ機能を搭載する。また、複数のアクセスポイントで設定内容を同期するクラスター機能をサポートするため、運用管理も容易だという。

 さらに、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる「バーチャルアクセスポイント(VAP)」やダイナミックVLANをサポートする。周囲の電波をモニタリングし、隣接するアクセスポイントを検出する機能もあり、電波干渉発生時にも迅速な対応ができる。

 リリース予定日は5月6日。価格は7万9800円で、ほかに天井/壁設置ブラケット「AT-BRKT-J26」が1万9800円、壁面設置に使う「マグネットシートM」が3800円。

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