このページの本文へ

アライドテレシス、WPA/WPA2対応のIEEE 802.11a/b/g無線AP『AT-TQ2403』を発売

2006年12月13日 00時00分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

アライドテレシス(株)は13日、同社の新ブランド“TenQ”からIEEE 802.11a/b/g準拠の無線LANに対応したアクセスポイント『AT-TQ2403』の出荷を15日に開始すると発表した。価格は4万740円。

『AT-TQ2403』 『AT-TQ2403』

『AT-TQ2403』は、有線LANインターフェースにIEEE 802.3af準拠のPoE(Power over Ethernet)対応10/100BASE-TXを搭載し、IEEE 802.11a/b/gの同時利用が可能なアクセスポイント。ネットワーク使用率に応じて接続クライアント数を細かく設定できる“ロードバランス機能”を搭載している。セキュリティー機能は、WPA(WPA-PSK/EAP)、WPA2(WPA2-EAP/PSK)、152bit/128bit/64bit WEP、AES/TKIPに対応している。SSIDの隠蔽やMACアドレスフィルタリングも行なえる。RADIUSサーバーを利用するIEEE 802.1x認証に対応しており、小規模ユーザーやサテライトオフィス向けに、簡易RADIUSサーバーを内蔵している。チャンネル数は、IEEE 802.11aが8、802.11bが14、802.11gが13。

本体サイズは幅179×奥行き108×高さ29mm、重量は230g。アンテナは空間ダイバーシティー方式で、1/4波長のモノポールアンテナを搭載している。電源はACアダプター(AC100V~240V)またはPoE(Class3相当)。消費電力は最大12W。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン