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WDS機能により複数AP間ブリッジにも可能

アライドテレシス、RADIUS機能内蔵の無線LAN APを発売

2010年04月20日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月19日、アライドテレシスは、無線LANアクセスポイント「AT-TQ2401」の出荷を22日より開始すると発表した。価格は2万8800円。

無線LANアクセスポイント「AT-TQ2401」

 「AT-TQ2401」は、IEEE802.11a/b/g規格に準拠したPoE(Power over Ethernet)受電対応の無線LANアクセスポイント。11a(5GHz)のチャネル帯はW52/W53に対応し、2.4/5GHzは切り替えで接続可能となっている。セキュリティ機能は、WPA/WPA2、MACアドレスフィルタリングに対応するほか、IEEE 802.1X認証やRADIUS機能を内蔵することで、安価にセキュリティの高いネットワークを構築することが可能だ。

 また、WDS(Wireless Distribution System)機能により、複数AP間のブリッジにも対応。ブリッジはWPAによる暗号化により安全性を確保しつつ、ケーブル配線工事なしに電波が届かない死角を消すことができる。本体サイズは179(W)×108(D)×29mm(H)、重量は230g。アンテナは空間ダイバーシティ方式で、1/4波長のモノポールアンテナを搭載している。電源はACアダプター(AC100V~240V)またはPoE(Class3相当)。消費電力は最大8.5W。

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