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アライドテレシスから「レイヤー2plus」対応のギガビットスイッチ

認証/セキュリティ充実の24ポートスイッチ「AT-x210-24GT」

2012年04月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月16日、アライドテレシスは「レイヤー2plus」対応のギガビットスイッチ「AT-x210-24GT」の出荷を4月23日に開始すると発表した。

 AT-x210-24GTは、10/100/1000BASE-Tポートを24ポート内蔵し、そのうち4ポートがSFPスロットとの共有ポートとなるスイッチ。SFPスロットはSFPモジュール(別売り)の追加によりギガビット光ポートの実装が可能となっている。ファームウェアには、AT-x210-GTシリーズ共通の「AlliedWare Plus(AW+)」を搭載しており、コアからインテリジェント/エッジスイッチまでの業界標準コマンドによる統一した操作性、運用性を実現する。

 加えて、1つの物理ポートで3種類の認証方式(IEEE 802.1X認証/MACベース認証/Web認証)を併用できる「Tri-Auth機能」、同一インターフェイスでユーザーごとに別々のVLANを動的に付与できる「マルチプルダイナミックVLAN」など、充実した認証/セキュリティー機能を搭載する。また、EPSR、ループガードなど、ネットワークの可用性を高める諸機能をサポート。ファンレス設計により静音で小型なため、設置場所を選ばないという特徴も持つ。

 AT-x210-24GTの価格は、19万4000円。オプションとして、管理用IPv6インターフェイスやMLD v1/v2スヌーピングに対応するIPv6ライセンス「AT-x200-GE-FL02」を10万円で提供する。

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