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夏休みをゲーム三昧で過ごすためのPC自作 第3回

大作RPGは画質が命! 美麗な大地を堪能するPCのラインとは?

2009年07月21日 16時00分更新

文● Jo_Kubota

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「ラスト レムナント」設定画面その3

(6)影の表現

 バトル画面での影の表現を設定する項目。パフォーマンスに与える影響は大きいため、ゲームが重い場合は、ここの設定を下げよう。

(7)エフェクトレベル

 必殺技発動時のエフェクト効果を設定。設定が高いほど派手になる。ゲームにおいて、ある意味グラフィックスの「売り」な部分でもあるので、ここは高い設定にしておこう。

バトルシーンでのエフェクト効果は、設定が高いほど派手になる

(8)バトル画面のエフェクトライト

 上のエフェクト発動時に、ライティング(光源)を適用するかどうかの設定。パフォーマンスにはほとんど影響ないので、これは「オン」にしておこう。

(9)キャラクタモデルのLODレベル

 LODとはLevel of Detailの略。視点からの距離に応じて、キャラクタのポリゴン数を増減させる機能だ。ここは「HIGH QUALITY」で問題ない。

(10)バトル中の被写界深度

 被写界深度は、ピント(フォーカス)が合っている範囲を指す。ここを有効にしておくと、後ろの背景がピントが外れ、ボケ味を出す効果が得られ、よりリアルな表現となる。パフォーマンスには影響しないため、ここは好みで選んで問題ない。


「ラスト レムナント」設定画面その4

(11)キャラクタモデルのLOD距離

 LOD(Level of Detail)を適用する距離を設定。パフォーマンスへの影響はほとんどないので、好みで設定しよう。

遠くにいるキャラクタほど、ポリゴン数が減っていく。その距離を設定するのがLOD距離だ

(12)キャラクタモデルのクリップ距離

 遠くに見えるキャラクタを正確に描くかどうかの設定。こちらもパフォーマンスへの影響はほとんどないので、好みで設定しよう。

(13)フィールド/イベント画面のエフェクトライト

 この設定もパフォーマンスへの影響はほとんどないので、好みで設定しよう。オンにしておくと、エフェクトが明るく見えるようになる。

(次ページへ続く)

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