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夏休みをゲーム三昧で過ごすためのPC自作 第3回

大作RPGは画質が命! 美麗な大地を堪能するPCのラインとは?

2009年07月21日 16時00分更新

文● Jo_Kubota

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RPG用PCでは、描画性能を重視
その効果はばっちりベンチでも現れる!

 さて今回オススメしたPCパーツで自作するとどのくらい速くなるのだろうか?
 というわけで、第一回と同様に3年ほど前の定番的PCとその性能を比べてみよう。

テスト環境
  3年前に作った自作ゲームPC環境 今回新たに構築したPC環境
CPU Core 2 Duo E6300 Phenom II X4 945
グラフィックス Intel 945G GeForce 7900 GS Radeon HD 4870
マザーボード ECS「945G-M3」 MSI「790FX-GD70」
メモリー PC2-6400 2GB PC3-10600 4GB
ストレージ HGST「HDP725050GLA360」(500GB Serial ATA)
OS Windows Vista (32bit)

 まずは基本的なところで、Windows Vsitaのエクスペリエンスを見てみよう。最新のパーツで自作したPCは、エクスペリエンスの最大値5.9ですべてキレイに揃った。このクラスのPCなら、エクスペリエンスはあまり意味を成してないとも言える。

Windows Vsita エクスペリエンス

Windows Vsita エクスペリエンス(単位:score) better→

 続いてDirectX 9の性能指標ということで、3DMark 06の結果を見てみよう。7900 GSとHD 4870を比較すると低解像度で3倍強、高解像度で4倍強の差がある。第二回のCore 2 Quad Q9550+GTX 260と比較しても遜色ないスコアを記録しており、改めてAMD環境のコストパフォーマンスの良さが光る結果だ。

3DMark06

3DMark06 (単位:score) better→

 一応、3DMark Vantageの結果も載せておこう。当然ながらDirectX 10に対応してない945Gおよび7900 GSはスコアが取得できないのでスコアは計測不能(N/A)となる。

3DMark Vantage

3DMark Vantage (単位:score) better→

(次ページへ続く)

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