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Gigabyte製“E7525”マザーが展示開始!販売開始は10月予定

2004年08月20日 22時52分更新

文● 水野

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 FSB800MHzの“Nocona”コアに対応する“E7525”チップセットを搭載するマザーボードはこれまでSupermicroIwillなどから登場しているが、近々Gigabyte製品も加わることになった。同社製“E7525”マザー「GA-9ITDW」のサンプルがTSUKUMO eX.に入荷、展示が行われている。

「GA-9ITDW」
Gigabyte製“E7525”マザー「GA-9ITDW」。発売は10月予定

 フォームファクタはExtended ATX。拡張スロットはPCI Express×16×1、64bit/133MHz PCI-X×1、64bit/100MHz PCI-X×2、32bit PCI×2となっており、PCI Expressが×16のみ搭載となっているのが特徴。現状で×16以外のPCI Expressスロットは搭載されていても使い道がないことを考えれば、現実的な構成といえるかもしれない。DIMMスロットは6本で、最大メモリ容量は24GB。Broadcom製チップによるギガビットイーサネット、RAID(0,1)対応のSerial ATAポート×2、IEEE1394がオンボード。このほかUltra320 SCSIも搭載するのだが、ポップではLSI Logic製チップと記載されているのに対し、サンプルに搭載されているのはAdaptec製チップとなっており、仕様は不確定だ。価格は現在のところ未定で、販売開始は10月予定。

LSI Logic Adaptec
ポップより。Ultra320 SCSIチップがLSI Logic製となっているが…実際のサンプルに搭載されているのはなぜかAdaptek製チップと
※当初SCSIチップのメーカー名を「Adaptek」と表記していましたが、正しくは「Adaptec」でした。お詫びして訂正します。
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