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Prolink製GeForce4 Ti4600カードのパッケージはどう見ても…

2002年04月04日 23時31分更新

文● 編集部

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どう見ても○ーラコンバーター…

 ProlinkからGeForce4 Ti4600カード「PixelView GeForce4 Ti4600」(型番:MVGA-NVG25BAU)が登場し、店頭に並べられるや否や物議を醸している。というのも、パッケージに描かれているロボットが「聖戦士○ンバイン」番組後期の主役機「ビ○バイン」そっくりなのである。そのインパクトたるや、入荷した店員がまず驚き、ショップにやってきた客もみな足を止め「ビ○バインだ」と感想を漏らすほどだ。これまでGeForce4シリーズ製品のパッケージにモンスターのイラストをあしらってきたProlinkがなぜこのような方針転換(?)をしたのかは不明だが、ここまで似ていると版権問題が浮上しそう。顔の造作やキャノン砲の位置こそ微妙にアレンジされているものの、いくらなんでもその羽とツメは……。



MVGA-NVG25BAU
クーラーは“Prolink”のロゴこそ入っているものの、Nvidiaリファレンスどおり。カードの色が黄土色なのはProlinkらしいところだ。インターフェイスはD-Sub15ピンとDVIの両出力とビデオ入出力

 とにかくインパクトだらけのパッケージだが、中に入っているのはリファレンスどおりのGeForce4 Ti4600カード。カード上に「ショウ・○マ」とシルク印刷されていたりするどころか、玄人志向製品が搭載して話題になったNvidiaのリファレンスクーラーを搭載しているほどリファレンスそのままである。

 とにもかくにも、久しぶりに“台湾パワー”を感じさせてくれる製品だと言えるだろう。要注目のGeForce4 Ti4600カードであるのは間違いない。価格は高速電脳で5万2800円、TSUKUMO eX.で5万4799円、OVERTOPで5万4800円。



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