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【LinuxWorld Expo/Tokyo 2001レポート】(その2) 「.org Pavilion」大紹介!

2001年05月30日 22時56分更新

文● 編集部

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5月30日から3日間、「LinuxWorld Expo/Tokyo 2001」が開催されている。今回は、VA Linux Systems ジャパン(株)協賛による「.org Pavilion」の模様をお伝えする。

「.org Pavilion」
「.org Pavilion」。

「.org Pavilion」では、Linuxおよびオープンソース/フリーソフトウェア・コミュニティのプロジェクト、ユーザーグループ、団体などの活動や成果物を紹介。米LinuxWorldにおいて、米VA Linux Systems協賛により行なわれていたが、今回、VA Linux Systems ジャパン(株)の出展に伴い、日本でも設置されることになった。

VA Linux Systems ジャパン(株)の佐渡秀冶氏によると、「Linuxにおけるコミュニティやオープンソース開発者の力の大切さを示したかった」という。ブースには米slashdotのコアメンバーも訪れていた。

以下、ブースの様子を詳しくお伝えする。

日本Sambaユーザ会

お話を伺った任田氏と山根氏

本家“2.2”のUnicode対応の方向性が、日本メンバーの意図とは多少異なる点があるため、来日中のJeremy Allison氏と直接意見を交換しあうそうだ。

もじら組

お話を伺った甲府方氏と無津呂氏

“0.8.1”と“0.9”画面
0.8.1から0.9への移行の際に生じた不具合を修正した“0.9.1”を近日中にリリースするとのこと。
もじら組としては、検索プラグインの日本語版や、“バグジラ”という日本語のバグトラッキングシステムを作り、英訳して本家に伝える役目を果たすことで、言語の問題を解決し、より幅広いユーザーにバグ報告をしやすい環境を作っていきたいという。



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