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スーパーママチャリGP参戦記第9回

ママチャリGPスタートは大波乱――ウサギに、ベイダー閣下に、転倒者

2009年01月11日 15時00分更新

文● 西川仁朗/トレンド編集部

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スタート1分前。5分前から順にレースクイーンのお姉さんが登場。コースに第1走者以外いなくなり、ピリピリとした緊張感が漂ってきたぞ

クライマックスはやっぱりスタート

 さて、ママチャリに限らず、レースで最も興奮するのは、やはりスタートとゴールシーンだろう。とはいえ、ママチャリグランプリは7時間耐久という地獄のようなスケジュールであることを考えれば、中盤はだれるし、ゴールシーンは死屍累々。チームによっては途中でのんびりバーベキューだけを楽しむ場合も出てくる。

 一方、最初のスタートだけは、真剣にやる人たちが多いだろう。というわけで、スタートをばっちり写真に収めたぞ。

スタート直前の1番テンションが上がってきたところ

スタート! 各者一斉に走り出して、先導する車をママチャリの波が飲み込んでいく

転倒者もなく必死にペダルをこぐ。爆走している気合の入った人はレーサーらしい格好をしている

と、自転車1000台の波の中盤からふざけた格好の人が増え始めたぞ。これはウサギの着ぐるみか?

バイキンマンが子供ではなく、パパに熱い注目を浴びている。円盤まで付いてるし・・・・・・

最近はパチンコでもご活躍のべイダー閣下が、富士でママチャリをこいでたぞ

えらくクビの長いママチャリライダーだなぁ

というわけで、あの白鳥が最後かなぁ? 第1コーナー目がけてみんな爆走だ!

と思ったら、スタート直後にコケたのか(?)、いきなり修理をはじめたママチャリライダーを発見。この人はしばらくチャリをいじくって、一番最後に第1コーナーに消えていきました

(次ページへ続く)

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