このページの本文へ

スーパーママチャリGP参戦記第15回

HelmetHeroでママチャリGPの動画を撮った

2009年01月16日 20時00分更新

文● 荻窪 圭

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

これぞ正しい使用方法

 HelmetHeroは(この記事)を見てわかるとおり、防水で衝撃にも強くヘルメットに装着して動画を撮れる、まさに、スーパーママチャリGPのためにあるようなカメラなのである。これを今使わずしていつ使うっ!

 だがしかし、HelmetHeroを貸してくださった、カワシマサイクルサプライさん、ごめんなさい───ッ。ひらにひらに。すみません!

 このようにしっかり装着してスタートしようとしたわけだが、持ってきたSDカードがみな4GBのSDHCだったのだ! しかし、HelmetHeroは2GBまでしか対応していない。必死に探し回ってなんとか1GBのメディアを見つけてカメラに装着。動作確認し、録画を開始して「よしこれでOK」と走り出したのはいいのだが。

 慌てていたためにネジをちゃんとしめていなかったらしく、いつのまにかこんなこと(↓)になってました。

 何しろ走者はみなヘロヘロで、走りきることにばかり気がいってたので、誰も気づかなかったのである。

 すみません。撮った映像をあとでチェックしたら、ほとんどが「路面を撮って」いました。特に、向かい風で上り坂でうつむき加減に走っていたときは自転車カゴが映ったりしています。

 そんなムービーですが、退屈かも知れませんが、よろしければご覧ください。

 1周15分……はあまりに長すぎるので4倍速の早送り動画にしてあります。それはそれで楽しいかと思います。

 これだけではあんまりなので、別途個人的にハンドルにカメラを装着して撮った映像がありますので、こちらもご紹介。退屈しないよう4倍速に編集いたしました。

 本当に富士スピードウエイを走ってきたのだ、あそこは自転車で走ると意外に苛酷なのだ、というのを感じ取ってくださいませ。



カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ