サンシャインシティでガンダムEXPO東京2008開催
ガンダムマニアのためのガンダムだけの祭典始まる!!(前編)
2008年08月12日 22時54分更新
文● 伊藤 真広
Zガンダムの次のコーナーは、アムロとシャアが搭乗しなかった「機動戦士ガンダムZZ」を飛ばし、ファーストガンダム以来の劇場オリジナル作品として公開された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が取り上げられている。同作品の舞台は、ファーストガンダムの舞台となった一年戦争から14年後、Zガンダムから6年後の宇宙世紀0093年が舞台。登場するMSもそれまでに発表されたガンダム作品に比べると極端に少ないのだが、優れたデザインのMSが多く、根強いファンも少なくない作品となっている。
会場内には、アムロとシャアの作品内でのプロフィールが用意されていた。ずいぶんと歳をとった感じだ
アクシズの上で戦うνガンダムとサザビーの1/10サイズのジオラマ。はっきりいってド迫力です!
左フックが入ってのけぞるサザビー。緑色のモノアイは完全に消えてしまい、マシンの火は落ちてしまっている。この後、シャアは脱出ポットで脱出するのだが・・・
シャアに「情けないMS」と呼ばれてしまった悲しい機体が「RGZ-91 リ・ガズィ」。Zガンダムの進化系に位置づけられているMSは、同作品冒頭でアムロが搭乗していた機体だ
アムロが最後に搭乗したのが「RX-93 ν(ニュー)ガンダム」。考えてみると、アムロがガンダムと言う名前の付いた機体に搭乗したのは、RX-78 ガンダムとこのRX-93 νガンダムの2機だけだったのではないだろうか?
シャアが最後に搭乗していたのが「MSN-04 サザビー」。圧倒的な存在感からファンも非常に多い機体。自分で組むときにも参考になる部分が多数あったので、サザビーをこれから組む人はぜひチェックしてもらいたい