このページの本文へ

お待たせ!CPUを表裏一体で冷却するThermalright製CPUクーラー「IFX-14」発売

2007年10月11日 21時39分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 以前、こちらでも紹介したCPUを表裏一体で冷却するThermalright製CPUクーラー「IFX-14」の販売が今日から始まった。代理店はサイズ。

CPUを表裏一体で冷却するThermalright製CPUクーラー「IFX-14」。パッケージは電源ユニットなどで採用されているものよりも大きい

 「IFX-14」はCPUをマザーボードの表面と裏面から同時に冷却してしまおう、というのがコンセプトのCPUクーラー。メインとなるアルミ製ヒートシンクのサイズは124(W)×146.2(D)×161(H)mm、重さ790g。同社から販売されている他のモデルと比較してもかなり大きい。加えて、長い2本のヒートパイプとアルミ製ヒートシンクで構成される背面取り付け用ヒートシンクで構成されている。
 同社ウェブサイトに掲載されている取り付けイメージによると、ちょうどメモリスロットの横、ケース天板に沿うような形で背面取り付け用ヒートシンクが飛び出す格好に。よって、取り付け可能なマザーボードやPCケースを選びそうなので、注意が必要だ。付属品は共振を抑える防振ラバーや専用バックプレート、グリス、図解入り英語マニュアルなど。価格はBLESS秋葉原本店で9480円、スリートップ2号店で9800円、アークと高速電脳とCUSTOMとT-ZONE.PC DIY SHOPとTSUKUMO eX.で9980円となっている。

メインとなるアルミ製ヒートシンクのサイズは124(W)×146.2(D)×161(H)mm、重さ790g。加えて、長い2本のヒートパイプとアルミ製ヒートシンクで構成される背面取り付け用ヒートシンクで構成されている

取り付けイメージによると、ちょうどメモリスロットの横、ケース天板に沿うような形で背面取り付け用ヒートシンクが飛び出る格好に。よって、取り付け可能なマザーボードやPCケースを選びそうなので、注意が必要

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中