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サイズ2008年一発目のCPUクーラーは超巨大モデル「ZIPANG」でスタート!

2008年01月10日 23時28分更新

文● 増田

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 サイズ2008年一発目となるCPUクーラー「ZIPANG」と「SHURIKEN」の2モデルが来週17日から発売となる。なかでも「ZIPANG」は14cmファンを採用する巨大CPUクーラーだ。

2モデル 左の大きいのが「ZIPANG」、右の小さいのが「SHURIKEN」。サイズ2008年一発目となるCPUクーラーだ

「ZIPANG」

「ZIPANG」 「ZIPANG」
トップフロータイプ、ユニバーサルソケット対応の「ZIPANG」。サイズは145×148×112(H)mm(重量815g)と従来のCPUクーラーと比較してかなり大きい

 「ZIPANG」はトップフロータイプ、ユニバーサルソケット対応のCPUクーラー。サイズは145×148×112(H)mm(重量815g)と従来のCPUクーラーと比較してかなり大きい。また今回が初採用という段違い平行ヒートパイプ構造「UPHC」となるもの特徴。写真のように6本のヒートパイプを2段にすることで、ヒートパイプとフィンの接触面積を増加、冷却効率を高めたという。
 搭載する14cmファンは回転数が約1000rpmでノイズ/風量は21.0dBA/51.82CFM。ほかに12cmファンも搭載可能。対応CPUはSocket 754/939/940/AM2とLGA 775のほか、Socket 478にも対応する。価格は高速電脳とツクモケース王国とパソコンハウス東映で4780円となっている。

「ZIPANG」 ベース部
今回が初採用という段違い平行ヒートパイプ構造「UPHC」となるもの特徴。写真のように6本のヒートパイプを2段にすることで、ヒートパイプとフィンの接触面積を増加、冷却効率を高めたという

「SHURIKEN」

 一方の「SHURIKEN」は全高64mmとなるロープロファイルサイズが特徴のCPUクーラー。6mm径/3本のヒートパイプは前述の「ZIPANG」と同じ「UPHC」構造で、ファンはPWMコントロール対応の10cmタイプ(650rpm~2200rpm/10.5dBA~31.67dBA)。対応CPUはSocket 754/939/940/AM2とLGA 775、Socket 478。全体的には「ZIPANG」の小型モデルといえそうな製品だ。こちらは高速電脳とツクモケース王国とパソコンハウス東映で予価3180円となっているほか、TWOTOP秋葉原本店でも販売予定だ。

「SHURIKEN」 「SHURIKEN」 「SHURIKEN」
全高64mmとなるロープロファイルサイズが特徴のCPUクーラー「SHURIKEN」。ファンはPWMコントロール対応の12cmタイプ(650rpm~2200rpm/10.5dBA~31.67dBA)。全体的には「ZIPANG」の小型モデルといえそうな製品だ

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