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サッカーとテクノロジー〔FIFAワールドカップ2026〕

サッカーとテクノロジー〔FIFAワールドカップ2026〕

北中米の3カ国を舞台に熱戦が繰り広げられる「FIFAワールドカップ2026」。それを支える最新テクノロジーを現地レポートもまじえながらレポート。

2026年07月29日 10時00分更新

文● 末岡洋子 編集● 大塚/TECH.ASCII.jp

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  • ワールドカップ2026、テクノロジーは何を残したか 軌跡を振り返る

    2026年07月29日 10時00分

    ITトピック

    サッカーとテクノロジーの関係は進化し続ける

    ワールドカップ2026、テクノロジーは何を残したか 軌跡を振り返る

    1ヶ月を超える熱戦が繰り広げられたFIFAワールドカップ2026は、スペイン代表チームの優勝で幕を閉じた。FIFAとLenovoによるテクノロジーの取り組みを追ってきた本連載の最終回では、大会を通じて積み上がったさまざまな“数字”を紹介しながら、今大会を振り返りたい。

  • 「クロスの定義とは?」 AIに“サッカー言語”を教えることから始まった、FIFAとLenovoの協業

    2026年07月19日 09時00分

    ITトピック

    AIと人、スポーツとテクノロジーの“言語の壁”を乗り越えて

    「クロスの定義とは?」 AIに“サッカー言語”を教えることから始まった、FIFAとLenovoの協業

    Lenovoは、初の「FIFA公式テクノロジーパートナー」として、国際大会の運営効率化、試合中の判定や分析の高度化、ファン体験の改善など、多面的にテクノロジー支援を行っている。スポーツの国際統括団体とテクノロジー企業という、まったく異なる分野どうしでの連携を成功させるために、両者はどのような姿勢で挑んできたのか。そのプロセスは、スポーツ分野に限らず、異業種間での協業にも参考になる部分がありそうだ。

  • 6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

    2026年07月18日 09時00分

    ITトピック

    デジタル化の徹底で観客のストレスゼロへ、FIFAワールドカップ2026 現地レポート

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

    FIFAワールドカップ2026もいよいよ最終盤を迎えた。筆者は7月初旬、米国のスタジアムで決勝リーグを観戦してきた。そこでは、デジタルテクノロジーを大きく取り入れ、観客のストレスをなくす新たな観戦体験への取り組みが見られた。

  • 史上最大のワールドカップを支える“オフィスワーク”? TCCとTOCのテクノロジー

    2026年07月11日 09時00分

    ITトピック

    30以上に及ぶ大会運営アプリのインフラ監視から、3カ国/16スタジアムの運営支援まで

    史上最大のワールドカップを支える“オフィスワーク”? TCCとTOCのテクノロジー

    3カ国共同開催という“史上最大のワールドカップ”の運営の中心となる“司令塔”と言えるのが、フロリダ州マイアミにある2つの拠点、「テクノロジー・コマンドセンター(TCC)」と「トーナメント・オペレーションセンター(TOC)」である。現地訪問レポートをお届けする。

  • ワールドカップ・優勝トロフィーの数奇な運命 ―FIFAサッカーミュージアム訪問記

    2026年07月06日 16時30分

    ITトピック

    最初のルール制定から160年超、世界に広がるサッカーの歴史と変わらない魅力を追う

    ワールドカップ・優勝トロフィーの数奇な運命 ―FIFAサッカーミュージアム訪問記

    決勝トーナメントの熱戦が続くFIFAワールドカップ2026。各国チームが目指す先にあるのが、優勝チームに授与される黄金のトロフィーだ。実は、その輝きの裏には「盗難」「犬による発見」さらには「60年越しの再発見」という、ドラマチックな物語が隠されているという。スイス・チューリッヒのFIFAサッカーミュージアムを訪れた。

  • 選手そっくり! サッカーW杯2026で初登場の3Dアバター、その舞台裏

    2026年06月28日 12時30分

    ITトピック

    48チーム/約1250人の全選手の3Dモデル化には「技術のスケール」が大切だった

    選手そっくり! サッカーW杯2026で初登場の3Dアバター、その舞台裏

    FIFAワールドカップ2026から新たに導入されたテクノロジーの1つが、出場選手のリアルな「3Dアバター」を使ったVAR映像だ。カメラが捉えられなかった角度からのリプレー映像を、3Dアバターを使って再現している。全チーム/全選手の3Dアバターを用意した舞台裏を探る。

  • ワールドカップ2026で実現 より速く、正確なオフサイド判定テクノロジーの裏側

    2026年06月27日 13時00分

    ITトピック

    SAOT、VAR、全選手の3Dスキャン―― 審判をサポートする技術にもイノベーションが

    ワールドカップ2026で実現 より速く、正確なオフサイド判定テクノロジーの裏側

    2022年、カタール大会の“三苫の1ミリ”で注目を集めたのが「VAR」のテクノロジーだ。実は、ビデオ映像を目視で確認するだけでなく、AIも用いた高度な選手とボールのトラッキング(追跡)システムも使われている。そして今回の2026年大会では、オフサイド判定の精度とスピードが大幅に向上している。その裏側を解説する。

  • 番狂わせ続きのサッカーW杯、その背景に“AI参謀”あり? すべての参加チームが使う「FIFA AI Pro」とは

    2026年06月25日 18時30分

    ITトピック

    カーボベルデ、キュラソー…… 初出場・小国チームの健闘が止まらない裏側にあるのは“データの力”か

    番狂わせ続きのサッカーW杯、その背景に“AI参謀”あり? すべての参加チームが使う「FIFA AI Pro」とは

    FIFAワールドカップ2026の予選リーグで“番狂わせ”が続いている。アフリカの島国・カーボベルデが、強豪国スペインを90分間封じ込めて引き分けに持ち込んだ。また、カリブ海の小国・キュラソーも、実力国のエクアドルを抑え込み、勝ち点を獲得している。何が起きているのか。

  • なぜサッカーは国境を越えるのか? スイス・FIFA本部を歩いて考えた

    2026年06月23日 10時00分

    ITトピック

    国連加盟国よりも多い国・地域を“サッカーという共通言語”でつなぐために

    なぜサッカーは国境を越えるのか? スイス・FIFA本部を歩いて考えた

    スイス・チューリッヒにあるFIFA(国際サッカー連盟)本部。そこは「サッカーは世界をつなぐ」という思想が、細部にまで宿った場所だった。

  • FIFAの地下倉庫に潜入! ワールドカップの舞台裏を支える1.7万台のITデバイスはスイスから届く

    2026年06月21日 11時30分

    ITトピック

    大会運営に必要なノートPC、タブレット、スマートフォンをトラブルなく届ける

    FIFAの地下倉庫に潜入! ワールドカップの舞台裏を支える1.7万台のITデバイスはスイスから届く

    スイス・チューリッヒにあるFIFA本社の地下6階。担当者たちが“ダンジョン”と呼ぶその空間に、棚が整然と並ぶ倉庫がある。PC、タブレット、ケーブル、変換プラグ――。華やかなW杯の舞台裏を支えるIT機材は、ここから旅立っていくのだ。

  • VARへの不信はなぜ消えないのか? 新登場の“審判カメラ映像”の価値を考える

    2026年06月19日 10時00分

    ITトピック

    フィールドの審判視点を共有する「Referee View」を可能にしたAI

    VARへの不信はなぜ消えないのか? 新登場の“審判カメラ映像”の価値を考える

    サッカーファンならば、一度はこう思ったことがあるはずだ――「あの判定は本当に正しかったのか?」。VAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されてから、判定の精度は上がった。しかし、サポーターの「納得できない」という不信は消えていない。その理由は、技術の問題ではなく「見せ方」の問題なのではないか。

  • サッカーとテクノロジーの16年 ― それはランパードの“幻のゴール”から始まった

    2026年06月12日 08時00分

    ITトピック

    「FIFAワールドカップ 2026」開幕、今大会の革新的テクノロジーとLenovoの関係

    サッカーとテクノロジーの16年 ― それはランパードの“幻のゴール”から始まった

    2010年のFIFAワールドカップで起きた“誤審”――。それから16年、現在のワールドカップでは先進的なテクノロジーが取り入れられ、より正確なジャッジも、世界のファンを楽しませるサービスも支えている。

  • 熱戦支えるテックの進化にも注目! 「史上最大」FIFAワールドカップがまもなく開幕

    2026年06月10日 11時30分

    ITトピック

    史上初の3カ国共同開催、48カ国が出場し60億人が見守る1カ月半の戦い

    熱戦支えるテックの進化にも注目! 「史上最大」FIFAワールドカップがまもなく開幕

    2026年6月11日、いよいよ「FIFAワールドカップ2026」が開幕する。今回はアメリカ合衆国・カナダ・メキシコの北米3カ国をまたぐ共同開催。出場国は史上初めて48カ国に拡大され、試合数も104試合と過去最多。世界中で60億人以上が視聴するとも言われる今大会は、あらゆる意味で“史上最大のワールドカップ”になる。

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集計期間:
2026年07月29日~2026年08月04日
  • 角川アスキー総合研究所