メルマガはこちらから

PAGE
TOP

AIが着こなしを自動再現。商品の寸法からシルエットの違いまでささげ業務を効率化

 グラムス株式会社は10月15日、ECサイト出品に必要な「ささげ業務」(撮影・採寸・原稿作成)を効率化するツール「SASAGE.APP」において、商品の実寸値を反映したモデル着用画像をつくる新機能「Virtual Try On Version 2(VTO2)」の提供を開始した。

 1点モノを扱うリユースECでは、商品ごとのモデル手配や撮影にかかるコストと工数が課題となっていた。新機能では服の採寸データ(着丈や肩幅など)をAIに反映。身長や体型が異なるモデルが着た際の実際の丈の長さやシルエットの違いまで再現する。

 新規の採寸作業を追加することなく、男女それぞれS・M・Lの3サイズからモデルを選択でき、例えばメンズ服を女性モデルにオーバーサイズで着せるなどの着用イメージも簡単に生成できるという。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

合わせて読みたい編集者オススメ記事