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StoryHub、広報・マーケティング部門向けインタビューAI「StoryHubフォーム」β版をリリース

PR TIMES

StoryHub株式会社
AIが設問設計から音声インタビュー、文字起こしまで対応し一次情報の収集を支援。集めた一次情報はStoryHubスタジオで記事作成に活用可能

AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するStoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島将太、以下「当社」)は、インタビューの設計から実行までAIが担当する「StoryHubフォーム」(β版)をリリースしました。

「StoryHubフォーム」では、広報・マーケティング担当者が取材や作りたい記事の概要を入力するだけで、回答者にインタビューを行うAIフォームを作成できます。AIは24時間いつでもインタビューに対応できるため、回答者と担当者の負担を最小限に抑えながら、良質な一次情報を収集できます。集まった回答は会話ログとともに確認でき、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」での記事作成に活用できます。

サービスサイト: https://storyhub.jp/service/form




■ 「StoryHubフォーム」β版の開発背景

広報・マーケティング担当者が、社内報や採用広報関連記事、プレスリリースを作成するためには、現場で働く社員やプロジェクト担当者の声が記事の核となります。しかし、記事に必要な一次情報を集めるには、取材対象者との日程調整、設問設計、インタビュー、文字起こし、素材整理など、複数の工程が必要です。また、一本の記事をつくるたびに取材の準備と実施が発生するため、届けたいテーマがあっても、担当者が着手できる本数には限りがあります。

こうした声を背景に、一次情報の収集をAIで支援するために「StoryHubフォーム」を開発しました。広報・マーケティング担当者が取材目的と記事の概要を入力し、回答用URLを送るだけで、AIが回答者へのインタビューを行います。回答者の予定に合わせて取材を進められる仕組みにより、より多くの声を集め、継続的な情報発信につなげられる環境を目指します。

■ 「StoryHubフォーム」β版の特長

「StoryHubフォーム」は、記事制作に必要な一次情報の収集を、設問設計から回答管理まで支援する広報・マーケティング部門向けのインタビューAIです。主な特長は以下の3点です。

特長1:取材目的や記事の概要から、AIが設問を自動設計
フォーム名、記事の種類、想定文字数、取材の背景・目的、取材対象などを入力すると、AIが事前確認の設問と、インタビューで深掘りする質問を生成します。
生成された事前確認の設問は、質問文や入力形式、必須設定、並び順を編集できます。インタビューの質問も追加、修正、削除が可能です。画面上の相談チャットに「もっと現場のエピソードを聞きたい」といった要望を伝え、AIの提案を設計へ反映することもできます。



特長2:回答用URLを共有するだけで、AIが音声インタビューを実施
フォームを公開すると回答用URLが発行されます。広報・マーケティング担当者は、そのURLをメールやチャットで回答者に共有します。回答者は自分の都合のよい時間にアクセスし、氏名などの事前確認の設問に答えたあと、AIによるインタビューへ進みます。
AIは質問を音声で読み上げ、回答内容を踏まえて必要な情報を深掘りします。回答者は音声で話すほか、キーボードでも回答できます。音声での回答はその場で文字化され、会話ログとして記録されます。回答は一問ごとに保存されるため、途中でブラウザを閉じても、同じURLから再開できます。



特長3:回答の確認から記事初稿の作成まで、StoryHubスタジオと連携
提出された回答は、回答者情報、事前確認への回答、AIインタビューの会話ログ全文、質問ごとの回答状況とともに確認できます。添付資料を含む回答一式は、ZIPファイルでダウンロードすることも可能です。「StoryHubフォーム」で集めたインタビュー素材を「StoryHubスタジオ」で活用することで、社内報、採用広報記事、プロジェクト紹介記事、プレスリリースなど、幅広い記事を一次情報にもとづいて作成できます。



■ 正式リリースに向けて

β版を通じて、広報・マーケティング担当者の現場における使いやすさと取材本数の増加や制作期間の短縮といった業務効率の改善を検証します。利用企業と回答者から得た声をもとに、設問設計、インタビュー体験、回答管理、「StoryHubスタジオ」での記事制作までの一連の流れを改善し、正式版の提供を目指します。

■ StoryHubプラットフォームにおける位置づけ

当社は2026年4月に、企画、一次情報の収集、制作、配信を複数のプロダクトで一気通貫に支援する、StoryHubプラットフォーム構想を発表しました。



StoryHubプラットフォームは、企業のストーリーテリングを「企画する」「集める」「つくる」「届ける」の各工程で支援する基盤です。「StoryHubフォーム」と「StoryHubスタジオ」の連携を通じて、社内にある多様な経験や知見が、価値あるストーリーとして社会へ届くためのワークフローを拡充していきます。

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」とは




「StoryHubスタジオ」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許を取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信を始める方でも、高品質なコンテンツ制作に取り組めます。
- サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
- カンパニーデック:https://speakerdeck.com/storyhubjp/storyhub-company-deck



<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

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