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Coraleon、企業向けDX・AI活用支援「DX/AIX事業」を本格始動。FDE型で業務改善から生成AI・システム開発まで一気通貫

PR TIMES

株式会社Coraleon
FDE(Forward Deployed Engineer)の考え方を取り入れ、業務課題の整理・DX戦略・要件定義からAI実装、導入・継続改善まで伴走。10社限定で無料相談を受付




「世界を、地域から熱くする会社を創る。」をビジョンに掲げ、中小企業・地域事業者の集客、業務改善、経営の仕組み化を支援するマーケティング・エンタメカンパニーの株式会社Coraleon(カナ:コラレオン、本社:沖縄県沖縄市、代表取締役社長:平山璃恩)は、このたび、企業の業務課題を起点に、DXコンサルティング、生成AI導入支援、業務改善、AI・業務システム開発までをFDE型で一気通貫に支援する「DX/AIX事業」を本格始動しました。

DX/AIX事業では、単にAIツールやシステムを導入するのではなく、

「現在、どの業務に課題があるのか」
「どこから改善すべきなのか」
「そもそもAIやシステムを導入する必要があるのか」

という段階から企業の業務を整理します。

そのうえで、DX戦略の策定、業務フローの改善、要件定義、生成AI・API・クラウドサービスなどを活用した仕組みの構築、開発ディレクション、現場への導入・継続改善まで、企業ごとの課題に応じて支援します。

Coraleonは、コンサルティングだけ、システム開発だけで支援を分断するのではなく、企業の現場に入り込み、課題整理から実装まで伴走するFDE(Forward Deployed Engineer)型のDX・AI支援を特徴としています。
また、事業の本格始動にあわせて、DX・AI活用を検討する企業10社限定で、業務課題の棚卸しから簡易要件定義、仮モック・プロトタイプの作成、現場検証までを無料で行う「無料DX・AIプロトタイプ」の提供を開始します。

■「AI導入」ではなく、「業務課題の解決」から始める

生成AIをはじめとするAI技術の活用が広がる一方で、
・AIを活用したいが、何から始めればいいかわからない
・DXを進めたいが、社内に専門人材がいない
・Excelやスプレッドシートへの手入力・集計作業が多い
・複数のシステムやファイルに情報が分散している
・特定の担当者しかわからない業務がある
・システムを導入したものの、十分に活用できていない
・人手不足で業務改善まで手が回らない
・データは蓄積されているものの、意思決定に活用できていない

といった課題を抱える企業も少なくありません。

CoraleonのDX/AIX事業では、「AIで何ができるか」から考えるのではなく、「現在の業務のどこを変えるべきか」から考えることを重視しています。

まず、業務フローや利用中のシステム、SaaS、Excel・スプレッドシート、社内に蓄積されているデータなどを整理し、業務上の課題や非効率を可視化します。

そのうえで、既存環境を活かしながら、AIやデジタル技術を活用するべき領域、開発すべきシステム、優先順位などを設計します。

■FDE(Forward Deployed Engineer)型で、企業の業務課題・DX戦略からAI・システム実装まで伴走から実装まで伴走




CoraleonのDX/AIX事業では、FDE(Forward Deployed Engineer)の考え方を取り入れ、コンサルタントが戦略だけを作り、開発会社が別で実装する従来型の分業ではなく、業務課題の整理から要件定義、実装、導入、改善までを一気通貫で支援します。

FDEとは、単に依頼されたシステムを開発するのではなく、企業の現場や業務課題を深く理解し、課題の整理から解決策の設計、AI・システムの実装、現場への導入までを一貫して進める考え方です。

一般的なDX支援では、戦略を設計するコンサルティング会社と、実際にシステムを構築する開発会社が分かれているケースも少なくありません。
その結果、
「DX戦略を作ったが実行できない」
「開発会社へ要件をうまく伝えられない」
「AIツールを導入したが現場で使われない」
「システムを作ったが業務改善につながっていない」
といった課題が発生することがあります。
Coraleonでは、コンサルティングと開発を分断せず、

業務フローの整理

課題の可視化

DX・AI活用の優先順位設計

要件定義

AI・システムの開発・連携

現場への導入

運用・継続改善


まで、企業ごとの状況に合わせて伴走します。

例えば、システム開発の相談を受けた場合でも、現在の業務を整理した結果、既存SaaSやスプレッドシートの改善だけで解決できるのであれば、新たなシステム開発を行わない場合もあります。

一方で、自社独自の業務への対応が必要な場合には、要件定義書の作成から開発ディレクション、個別システムの構築まで対応します。

「AIを導入すること」「システムを開発すること」を目的にするのではなく、企業の課題を解決するために必要な方法を選択し、実際に使われる仕組みまでつくること。
これが、DX/AIX事業が目指すFDE型のDX・AI支援です。

■DX/AIX事業が提供する6つの支援

DX/AIX事業では、主に以下の支援を提供します。

DX・AI業務診断/DXコンサルティング
現在の業務フロー、利用中のSaaS・システム、データ、課題を整理し、DX・AIによって改善できる業務や、優先的に取り組むべき領域を洗い出します。
「AIを活用したい」「DXを進めたい」という段階から、具体的な施策へ落とし込みます。

業務改善・DXコンサルティング
業務プロセスの整理から、DX推進方針、システム化の優先順位、利用するAIやクラウドサービスの選定まで支援します。

「何を開発するか」が決まっていない段階から、企業に必要なDX施策を整理します。

要件定義・開発ディレクション
業務課題や現場の要望を整理し、システム開発や業務自動化に必要な機能を要件定義書としてまとめます。
開発メンバーが実装を進められる状態をつくるだけでなく、開発内容、優先順位、進行も管理し、業務課題と開発内容が乖離しないよう支援します。

生成AI・AIシステム開発/業務システム開発
企業ごとの業務に合わせ、生成AI、AIエージェント、API、SaaS、クラウドサービス、ローコード・ノーコードツールなどを組み合わせたAIシステムや業務自動化フローを構築します。
既存サービスでは対応できない場合には、CRM、管理システム、社内業務システムなど、企業独自の業務に合わせた個別開発にも対応します。

導入・運用・継続改善
システムを構築して終了するのではなく、実際の業務への導入、利用状況の確認、課題の抽出、改善まで継続的に支援します。
現場で使われる仕組みとして定着させ、継続的な業務改善につなげます。

AI・DX研修/セミナー
経営者、管理職、DX担当者、各部門の担当者などを対象に、生成AI・DXの基礎から、実際の業務活用、業務効率化、社内での活用方法までを扱う研修・セミナーを提供します。

詳細・申し込みはこちら

■DX・AI活用による業務改善事例

DX/AIX事業では、企業ごとの状況に応じて、DX戦略の策定、業務・データの整理、生成AIの業務組み込み、独自システム開発など、異なるアプローチで業務改善を支援しています。

【小売業/沖縄県】分散していた業務・データを整理し、DX推進とシステム開発の基盤を構築
課題
商品管理や購買データなどが複数の場所に分散して蓄積されており、必要な情報をまとめて確認・活用できる状態になっていませんでした。
また、業務改善やシステム化を進めるうえで、どの課題から優先して取り組むべきか、どのような仕組みを構築すべきかが整理されておらず、継続的にDXを進めるための方針づくりも課題となっていました。

実施内容
まず、現在の業務フローや利用しているデータ、管理方法を整理し、業務上の課題を可視化。
そのうえで、今後どの領域からDX・システム化を進めるべきかを整理し、DX推進の戦略と開発の優先順位を設計しました。
あわせて、GoogleスプレッドシートやGoogle Apps Scriptなどを活用し、蓄積データを一元的に管理するための管理シートを整備。売上実績などを確認できるダッシュボードも構築しました。
さらに、今後のシステム開発については、現場の業務や課題を整理したうえで、開発メンバーが実装を進めるための要件定義書を作成し、開発内容や優先順位、進行を管理しています。

成果
社内に分散していた業務やデータを整理することで、現状の課題と今後取り組むべき施策を明確化しました。
また、単発でシステムを開発するのではなく、業務課題の整理からDX戦略の策定、要件定義、開発管理までを一貫して進められる体制を構築。
継続的にDX・システム開発を進められる基盤づくりにつながっています。
【IT・通信業/東京都】生成AIを業務に組み込み、レポート作成業務を月100時間削減
課題
広告運用の振り返り資料を作成する際、各媒体の数値を確認し、その内容をもとに担当者がコメントを作成しており、レポート作成に多くの時間がかかっていました。

実施内容
過去に作成した運用コメントやレポートの傾向を参照しながら、案件ごとの振り返りコメントを生成できる仕組みに生成AIを組み込みました。
人がゼロから文章を作成するのではなく、AIが生成した内容を担当者が確認・調整する業務フローへ変更しました。

成果
コンサルタント1人あたり月4時間 × 5媒体 × 5案件相当の業務を効率化し、月間約100時間の業務時間を削減しました。
レポート作成にかかっていた時間を、分析や改善提案など、より付加価値の高い業務へ振り向けられる環境を構築しました。
【人材紹介業/東京都】CRMを業務に合わせて再構築し、年間約800万円のランニングコストを削減



課題
事業拡大に伴ってCRMの利用コストが増加する一方、既存CRMのすべての機能を活用しているわけではなく、自社の業務に必要な機能とコストのバランスが課題となっていました。

実施内容
現在の業務フローとCRMに必要な機能を整理し、業務要件を再定義。
必要な機能に絞った独自CRMをWebシステムとして構築し、既存システムから移管しました。

成果
CRMにかかっていた年間ランニングコストを約800万円削減しました。
既存SaaSを使い続けることを前提とせず、業務要件そのものから見直すことで、企業に適したシステム構成へ移行した事例です。

詳細・申し込みはこちら

■DXコンサルティングからAI・システム開発まで。「何を作るべきか」から支援

3つの事例に共通しているのは、最初から特定のAIツールやシステムの導入を前提としていないことです。
CoraleonのDX/AIX事業では、DXコンサルティングとシステム開発を分断せず、企業の業務課題を整理するところから、生成AI活用、業務改善、要件定義、AI・業務システム開発まで一気通貫で支援します。

企業が抱える課題に対して、
「今、本当にシステム開発が必要なのか」
「既存SaaSや生成AIで解決できないか」
「どの業務から改善すべきか」
「AIを活用するなら、どの業務が適しているか」
「何を、どの順番で開発するべきか」
まで含めて整理します。

既存SaaS、生成AI、AIエージェント、API、クラウドサービス、ローコード・ノーコード、スクラッチ開発など、特定の技術やサービスに縛られることなく、企業ごとの業務課題やコスト、運用体制に応じて最適な手段を選択します。

必要以上のシステム開発を行うのではなく、既存環境を活かしながら、必要な部分だけを改善・開発することで、投資対効果の高いDX・AI活用を実現することを重視しています。

Coraleonは、「何を作るか」が決まった後の開発会社ではなく、「何を改善し、何を作るべきか」を考える段階から伴走するDX/AIXパートナーを目指します。

■「人の仕事をAIに置き換える」のではなく、人にしかできない仕事へ時間を戻す

CoraleonのDX/AIX事業が目指しているのは、単純に人の仕事をAIへ置き換えることではありません。

データ入力、転記、集計、確認、情報検索、レポート作成など、人が繰り返し行っている定型業務を、生成AIや業務システム、業務自動化によって効率化することで、

顧客と向き合う時間。
新しい企画を考える時間。
営業する時間。
商品・サービスを改善する時間。
経営や意思決定に使う時間。


こうした、人だからこそ価値を発揮できる仕事に集中できる環境をつくることを目指しています。

また、AIやシステムの導入だけでなく、業務そのものを整理し、継続的に改善できる仕組みをつくることで、限られた人員でも生産性高く事業を運営できる環境づくりを支援します。

■10社限定。業務棚卸から仮モック・現場検証まで「無料DX・AIプロトタイプ」を提供

DX/AIX事業の本格始動にあわせて、DX・AIを活用した業務改善を検討する企業10社限定で、「無料DX・AIプロトタイプ」を提供します。

単に「AIで何ができるか」を相談して終わるのではなく、実際の業務をヒアリング・整理したうえで、改善すべき業務の特定から簡易要件定義、仮モック・プロトタイプの作成、現場での検証までを無料で実施します。

業務課題・業務フローの棚卸し

改善対象となる業務の選定

DX・AI活用方法の設計

簡易要件定義

仮モック・プロトタイプの作成

実際の業務を想定した現場検証
という流れで、「自社のどの業務を、DX・AIによって、どのように変えられるのか」を具体的な形にします。

例えば、
・Excelやスプレッドシートへの入力・集計を自動化したい
・生成AIを社内業務に組み込みたい
・営業やレポート作成などの定型業務を効率化したい
・社内に分散しているデータを一元管理したい
・既存SaaSのコストや機能を見直したい
・CRMや顧客管理業務を自社に合わせて改善したい
・独自のAI・業務システムを構築したいが、何を作るべきかわからない

といった課題を対象に、まずは一つの業務テーマを中心に、実現方法を具体化します。
「提案書」ではなく、実際に触れられる状態まで
DXやAI活用を検討する際、資料や口頭で説明を受けただけでは、
「本当に自社の業務で使えるのか」
「現場の業務がどこまで変わるのか」
「費用をかけて開発する価値があるのか」
を判断することは簡単ではありません。

そこでCoraleonでは、正式な開発契約を前提にするのではなく、まず業務課題を整理し、必要に応じて生成AI、AIエージェント、API、SaaS、クラウドサービス、ローコード・ノーコードなどを活用しながら、業務改善のイメージを確認できる仮モック・プロトタイプを作成します。

実際の業務を想定して検証することで、開発前に、
「本当に業務改善につながるのか」
「現場で使えるのか」
「どの機能が必要なのか」
「本開発を進めるべきなのか」
を確認できる状態をつくります。

そのうえで、プロトタイプの内容や検証結果にご納得いただいた場合にのみ、本開発や継続的なDX/AIX支援についてご相談いただけます。

Coraleonとしても、最初から大規模なシステム開発を前提とするのではなく、小さく検証し、実際の業務で価値を確認してから開発することで、企業側のDX・AI投資におけるミスマッチや手戻りを減らすことを目指します。
無料DX・AIプロトタイプ提供 募集概要



対象: DX・AIを活用した業務改善を検討している企業

募集数: 10社限定

費用: 無料

無料提供範囲:
・業務課題、業務フローのヒアリング・棚卸し
・DX・AIによる改善可能性の整理
・対象業務、改善テーマの選定
・簡易要件定義
・仮モック、簡易プロトタイプの作成
・実際の業務を想定した簡易検証
・本開発に向けた改善点、追加要件の整理

対象となる主なテーマ:
・生成AIの業務活用
・AIエージェント、業務自動化
・Excel、スプレッドシート業務の効率化
・データ整理、可視化
・SaaS、システム、API連携
・CRM、顧客管理業務の改善
・AIシステム、独自業務システムの検討
・システム開発前の要件整理

「AIで何ができるかわからない」「何を作るべきかわからない」という段階でも応募可能です。
まず現在の業務や課題を整理したうえで、DX・AIを活用する価値がある業務を特定し、プロトタイプとして具体化します。

なお、無料提供は本番環境で使用する完成システムの開発ではなく、業務改善の可能性や実現方法を検証するための簡易プロトタイプを対象とします。
募集枠は10社限定とし、予定数に達し次第受付を終了します。

詳細・申し込みはこちら


■DX/AIX事業について
DX/AIX事業は、企業が抱える業務課題を起点に、DXやAIを活用した業務改善、DX戦略の設計、要件定義、システム開発、データ活用、業務自動化、開発ディレクションなどを支援する事業です。
単なるツール導入やシステム開発ではなく、業務課題の整理から、何を改善・開発するべきかの設計、実装、現場への導入、継続的な改善までを一貫して支援することで、企業がより価値の高い業務へ集中できる環境づくりを目指します。

DX/AIX事業部責任者兼取締役COO 仲井間亮

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