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生成AI広告、月130点を7か月。neko punch株式会社が「FREECASH」の制作事例を公開 ― 企画から納品までを生成AIの統合ワークフローで実現

PR TIMES

neko punch株式会社
クライアントの実働は、要件共有・台本承認・受け取りの3回で合計約1時間。企画から広告審査で差し戻された表現の言い換えまでを一つの体制で担当した、7か月・26案件の制作事例を一挙公開します

neko punch株式会社(ネコパンチ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 剛典)は、Almedia Japanが提供するポイント獲得アプリ「FREECASH」の広告クリエイティブ制作について、2026年1月からの7か月間・26案件の制作事例を公開しました。動画と静止画バナーをあわせ、毎月130点以上を納品しています。

FREECASH向けに制作した広告クリエイティブの一部

事例ページ: https://nekopunch.jp/work/freecash/

■ 背景:運用型広告では、検証の速度と物量が圧倒的に不足している
運用型広告のクリエイティブは、同じ動画を配信し続けると成果が落ちます。配信アルゴリズムは反応する人を見つけて届けますが、見つけ尽くすのも速いためです。成果を伸ばすには、複数の切り口を並行して試し、結果を見て次を出す--その速度と物量が要ります。しかし従来の制作では、1本あたり10万円規模の撮影コストと制作期間がかかり、検証に必要な本数とスピードを供給しきれないのが実情です。
月100本規模のクリエイティブが必要という要件に対し、当社は企画から納品まですべてを生成AI中心の統合ワークフローとして構築することで応えました。

■ 実績の中身





FREECASH向けに制作した静止画バナーの一部

この案件では、広告審査で差し戻された表現の言い換えと、タレント事務所への確認提出も当社が担当しました。

■ 量産ではなく、入口の設計
月130点という点数は、似た動画を大量に複製して到達したものではありません。訴求の切り口(入口)を3~4通り設計し、それぞれを尺とアスペクト比の組み合わせ(器)で展開する構造をとっています。入口が変われば見せる相手が変わり、器が変われば配信面が変わります。
当社では、TikTokをはじめとする縦型ショートの領域で培った経験をもとに、訴求軸の幅を提案し、制作しました。


適正本数の考え方。入口の数 × 媒体の器 = 毎週27~36本。これを毎週設計し続けて月130点以上になる


入口3~4通り × 器9通りで、1週あたり27~36本。このセットを毎週設計し続けることで、静止画バナーを含めて月130点以上になります。この進め方を7か月のあいだ繰り返し、そのつど新しい切り口を設計してきました。

■ 代表コメント

neko punch株式会社 代表取締役 橋本 剛典
neko punch株式会社 代表取締役 橋本 剛典(Goten Hashimoto)
「TikTokで広告クリエイティブの開発と研究に携わり、クライアント様へナレッジをお伝えしていたころから、プラットフォーム上でクリエイティブが効かなくなる理由には共通のパターンがあると感じてきました。今回の取り組みは、そこで培ったナレッジを生成AIで加速させて実現したものです。訴求軸の開発と表現の幅を、毎月提示し続けました。最短3営業日の納品速度と納品量を、クライアント様に活用いただいています。」




■ クライアント様の評価
Almedia Japan様より、本取り組みについて「Freecash Japanの大幅なユーザー拡大に貢献」との評価をいただいています。

Almedia Japan Country Manager 坂倉 浩司氏
「運用に必要なクリエイティブは月100本規模で、量とスピードの両立が課題でした。企画から広告審査、タレント事務所への確認までを一つの体制で対応いただけるため、こちらの確認は台本の段階だけで済んでいます。日本市場に合わせた切り口を毎回ご提案いただける点も助かっています。」


■ 「FREECASH」について
FREECASH(フリーキャッシュ)は、ゲームやアンケートでたまったポイントを、Amazonギフトカードなどに交換できるアプリです。運営はAlmedia Japan。日本市場向けの広告を当社で制作しました。
公式サイト: https://freecash.com/

■ 見積の前に、現物を出します
当社は、初回のご相談に限り、企画と、実際に配信できる品質のサンプル動画1本を無償で制作してご提案しています。
実写の制作では、撮影費が発生するため、提案の段階で現物を出すことはできません。見積書とコンテ、あるいは他社の制作実績を見ていただくことになります。生成AIによる制作では、ここが変えられます。発注を決める前に、自社の商材で作った現物を見て判断していただけます。
サンプルは、商材と訴求をうかがったうえで制作します。何を、誰に、どの配信面で届けるのかが決まっていないと、見ていただく意味のあるものにならないためです。まずオンラインでオリエンのお時間(30分~1時間)をいただき、その内容にもとづいて企画と動画1本をお出しします。


サンプルの制作をもって、その後のご発注をお願いするものではありません。

■ 料金・お問い合わせ
単価・発注例を含む料金は公開しています。https://nekopunch.jp/price/
サンプル制作のご相談・お問い合わせ: https://nekopunch.jp/#contact

■ 代表者プロフィール
橋本 剛典(Goten Hashimoto)/ neko punch株式会社 代表取締役
TikTok for Business(ByteDance)でChief Creative Officerを務めたのち、現在は東証スタンダード上場・株式会社ピアラのChief Creative Officerを兼任しながら、生成AIによる広告クリエイティブ制作会社 neko punch株式会社を経営。プラットフォーム側・広告主側・制作側の3つの立場から、運用型広告のクリエイティブ供給に取り組んでいる。宣伝会議AdverTimes.掲載「縦型ショートはABC時代へ:アルゴリズム・ブランド・コミュニティ-3つを育てるクリエイティブ戦略」執筆、宣伝会議「ショート動画・縦型動画プランニング力養成講座」講師。

■ 会社概要
会社名: neko punch株式会社
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C
代表者: 代表取締役 橋本 剛典
創業: 2024年10月(個人事業として開業)
設立: 2026年7月(株式会社設立)
法人番号: 8011001179253
事業内容: 生成AIの統合ワークフローによる動画広告・静止画バナーの企画制作および量産供給
サイト: https://nekopunch.jp/
お問い合わせ: https://nekopunch.jp/#contact

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