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重説・契約書づくりの8割は読み取りと転記だった。宅建業務の書類作成を扱う無料レポートを公開|株式会社シクミ

PR TIMES

株式会社シクミ
有資格者の記名押印と説明はそのまま人が担う前提で、その手前の作業だけを切り離す。責任の所在を動かさずに書類作成を軽くする方法を全16ページで解説します。

契約書類づくりにかかっている時間を工程別に測ると、月35時間のうち月16時間、およそ46%が「読み取りと転記」に使われていました。

株式会社シクミ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井由哉)は、不動産業界の皆様を対象とした無料レポート『重説・契約書の下書きは、どこまで任せてよいか』を公開いたしました。重要事項説明書や賃貸借契約書の下書き作成に絞り、どこまでを仕組みへ渡せるのかという線引きを扱っています。








無料でレポートをダウンロードする

■公開の背景|専門的な判断に使えている時間は、実は一部だった

契約書類1件ができるまでを工程に分けると、登記情報や図面を読み取り、ひな形へ転記する作業が大半を占めます。特約の突き合わせは担当者の記憶に依存しやすく、抜けに気づくのが確認の最後という事務所も少なくありません。

この業務は4工程に分けて計測しました。残り3工程の数字と、どこから手を付けると効くのかはレポート内に記載しています。
※当社支援先での計測例です。業務内容・データの状態により異なります。

■同業はどこまで来ているか|外部調査から

帝国データバンクが2026年3月に実施した「生成AIに関する企業の動向調査」(有効回答10,312社)によると、生成AIを活用している企業は全体の34.5%。業種別ではサービス業47.8%、金融業38.6%、不動産業34.9%、運輸・倉庫業27.5%、建設業26.4%と差が開いています。不動産業は全体平均を上回る位置にあり、様子見でいられる期間は思っているより短いかもしれません。

活用している企業の86.7%が「業務に効果が出ている」と回答しています。論点は、効果が出るかどうかではなく、どこから始めるかに移りつつあります。

■レポートの中身(全16ページ)

03 データで見る|不動産業のいま
04 2026年4月、確認項目が増えた
05 この資料が扱う業務
06 いまの流れ|時間はどこで消えるか
07 数字で見る|月35時間の内訳
08 作り変えた後の流れ
09 人がやる仕事と、仕組みがやる仕事
10 国が示した「AIに任せてよい範囲」
11 AIが担う範囲/人が見る範囲
12 そのまま使えるプロンプト
13 つまずきと、確認ルール
14 支援実績|実際に起きたこと
15 導入の4ステップと13週間
16 5分でできるセルフチェック

1ページ1テーマで、図と表で読み進められる構成です。

■当社の支援実績から

・月40時間の工数削減(不動産管理会社) 契約書ファイルの自動リネームとフォルダ整理から、社内フォーマットへの整形、基幹システムへの入力データ生成まで。
・見積書の作成時間を50~60%削減 メール・FAXの内容をAIが読み取り、商品と掛率を自動で照合して見積書のドラフトまで作成。

いずれも1業務だけを対象にした結果です。※業務内容・データの状態により効果は異なります。

■こんな方におすすめです
・対象業務にかかっている時間を、工程別に把握できていない
・特定の担当者に業務が集中し、休まれると止まる
・AI導入の必要性は分かるが、どの業務から始めるか決められない
・小さく試して、効果を見てから広げたい

まずは直近10件の契約書類について、作成にかかった時間を工程別に記録してみてください。

無料でレポートをダウンロードする

■会社概要
会社名:株式会社シクミ(shikumi inc.)
代表者:代表取締役 石井 由哉
所在地:東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F
設立:2026年
事業内容:AI導入支援(AIコンサルティング/AI研修)、ITコンサルティング、システム開発・業務受託
URL:https://shikumi-co.jp

当社は「使える仕組みと、使える人を、同時に作る」を掲げ、特定ツールの販売ではなく業務の分解と設計から入るAI導入支援を行っています。1業務・90日から小さく始め、成果を確認しながら広げる進め方により、大きな初期投資をせずに着手いただけます。今後も、多くの企業様がAI活用の新たな成功モデルを確立できるよう、積極的な情報発信とサポートを続けてまいります。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社シクミ Email:info@shikumi-co.jp URL:https://shikumi-co.jp

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