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港区の不動産会社/Forest Estate 株式会社が、飲食ソリューション事業「FOREST FOOD WORKS」を本格始動

PR TIMES

Forest Estate 株式会社
飲食店の出店・移転・事業承継・退店まで、店舗経営に関わる幅広い課題を総合的に支援

Forest Estate株式会社(東京都港区、代表取締役:林 泰弘)は、飲食店の出店・移転・事業承継・退店など、店舗経営に関わるさまざまな課題を総合的に支援する飲食ソリューション事業「FOREST FOOD WORKS(フォレスト フード ワークス/以下、FFW)」を本格始動いたします。
不動産仲介を起点としながら、物件探しだけにとどまらず、店舗開発、出店計画、事業承継、退店、運営に関する相談まで。
飲食業界で実務経験を積んできたメンバーと、不動産・店舗開発・メディアなど各分野のネットワークを組み合わせ、飲食店経営者に長く寄り添うチームを目指します。

飲食・不動産・店舗開発・Web・ITの専門知見を持つ「FOREST FOOD WORKS」メンバー

「店の価値を、次へつなぐ。」
飲食店には、それぞれに積み重ねてきた時間と価値があります。
これから新しく店を始める人。
次の場所へ移転する人。
育ててきた事業を誰かに託したい人。
さまざまな事情から、店を閉じる決断をする人。
店舗経営の節目では、不動産だけでなく、契約、内装・設備、資金、事業譲渡、運営体制など、多くの課題が複雑に絡み合います。
FFWでは、それぞれの場面を個別の取引として捉えるのではなく、店舗が持つ価値を次につないでいくことを大切にしています。
「店の価値を、次へつなぐ。」
この言葉をコンセプトに、飲食店経営者と同じ目線で課題に向き合います。

FOREST FOOD WORKS ブランドロゴ

飲食店の「出店・移転・事業承継・退店」を幅広く支援
FOREST FOOD WORKSでは、主に以下の領域で飲食店経営者をサポートします。
~出店~
店舗物件の探索・仲介をはじめ、立地選定、出店条件の整理、店舗開発に関する相談など、新規出店を幅広く支援します。
~移転~
既存店舗の状況や今後の事業計画を踏まえ、新たな物件探しから移転に伴う各種調整までをサポートします。
~事業承継~
長年育ててきた店舗や事業の価値を整理し、次の経営者・事業者へつなぐための選択肢を、M&Aの専門家を交えてともに検討します。
~退店~
賃貸借契約、原状回復、造作・設備など、退店時に発生するさまざまな課題を整理し、店舗資産をできる限り次の価値へつなげる方法を考えます。

飲食店の出店・移転・事業承継・退店を支えるサービス領域

案件ごとに課題を整理し、最適な専門家とチームを組む
一方で、物件契約、賃貸条件、工事区分、設備、退店条件などには専門的な知識が必要となり、飲食店経営者にとって分かりにくい領域も少なくありません。
Forest Estate代表の林 泰弘は、飲食店経営、店舗開発、商業施設での出店支援など、長年にわたり飲食の現場に携わってきました。
その経験から感じてきたのが、飲食経営と不動産の間に存在する情報や知識のギャップです。
FFWでは、不動産会社として取引の安全性や専門性を大切にしながら、同時に「飲食店側の事情が分かること」を重要な価値と考えています。
物件を紹介して契約することをゴールにするのではなく、その場所で事業が始まり、店が続いていくところまで視野に入れる。
それがFOREST FOOD WORKSの基本姿勢です。

相談案件ごとに課題を整理し、必要な専門家と連携。相談者に寄り添いながら解決策を組み立てます。
【写真/FFWチームによる会議風景】
案件ごとに課題を整理し、必要に応じて不動産、店舗開発、設計・施工、事業承継、運営など各分野の専門家と連携します。
私たちが大切にしているのは、最初から答えを決めつけることではありません。
まずは相談者の状況や考えを丁寧に伺い、何が本当の課題なのかを一緒に整理すること。そのうえで、必要な知見や専門性を持つメンバーを集め、一つずつ問題を分けながら解決の道筋を考えていきます。
「誰に相談すればいいか分からない」という段階からでも、安心して話していただける存在でありたい。
FOREST FOOD WORKSは、案件ごとに最適なチームを組み、相談者に寄り添いながら解決まで伴走することを大切にしています。



「契約してからが始まり」
Forest Estateが大切にしている考え方の一つが、「契約してからが始まり」という姿勢です。
店舗の契約は、飲食店経営者にとってゴールではありません。
むしろ、そこから店づくりが始まり、採用、仕入れ、集客、店舗運営など、本当の事業がスタートします。
だからこそFFWでは、不動産仲介という一つの機能だけで関係を終わらせるのではなく、必要に応じて専門家やパートナーとも連携し、その後の店舗経営まで相談できる関係づくりを目指します。
飲食・不動産・店舗開発、それぞれの知見を持つメンバーが参画
FOREST FOOD WORKSには、飲食業界、不動産、店舗開発、メディアなど、それぞれ異なる領域で経験を積んできたメンバーが参画しています。
主幹を務めるForest Estate代表・林 泰弘を中心に、外食業界で幅広いネットワークを持つ大山 正を顧問に迎え、市原 克俊、酒巻 雄平、秋月 俊一、古賀 慎一らがそれぞれの専門領域から事業を支えます。
また、外食業界に関わる企業・メディア・専門家との連携を通じ、案件ごとに必要な知見を組み合わせられる体制づくりを進めています。

FOREST FOOD WORKSに参画するメンバー。それぞれ異なる領域で培った知見を持ち寄り、案件ごとに最適な支援体制を構築します。

代表取締役 林 泰弘 コメント
「飲食店を経営してきた経験と、その後さまざまな店舗開発に携わる中で、不動産が飲食ビジネスに与える影響の大きさを改めて感じてきました。
一方で、不動産は専門性が高く、飲食店経営者にとって分かりにくいことも多い領域です。
だからこそ、飲食の現場を知る私たちが間に入り、不動産だけでなく、出店、移転、事業承継、退店まで一緒に考えられる存在になりたいと思っています。
目指しているのは、『東京で飲食店のことを相談するなら、Forest Estateに聞いてみよう』と思っていただけるチームです。
分からないことがあれば、分からないと正直に伝え、そのうえで一緒に調べ、考え、解決していく。
そんな当たり前のことを丁寧に積み重ねながら、飲食業界に新しい価値を提供していきたいと考えています。」

Forest Estate株式会社 代表取締役/FOREST FOOD WORKS 主幹 林 泰弘
林 泰弘|Forest Estate株式会社 代表取締役1978年生まれ/宮城県塩竈市出身。
仙台を中心に飲食店の企画・開発・経営に携わり、複数店舗を展開。その後、東京へ進出し、飲食店経営に加えて商業施設への出店や店舗開発など、さまざまなプロジェクトを経験する。
コロナ禍には東南アジアへ渡り、不動産ディベロッパーのもとで街づくりや事業計画、契約・交渉実務などに従事。帰国後は、これまでの飲食店経営と不動産・店舗開発の経験を生かし、飲食企業の新規出店、商業施設への出店支援、店舗立ち上げなどを手がける。
飲食経営と不動産の間に存在する情報・知識のギャップを実務の中で感じたことをきっかけに、Forest Estate株式会社を設立。
現在は、不動産仲介を基盤としながら、飲食店の出店・移転・事業承継・退店までを支援する「FOREST FOOD WORKS」を主幹し、飲食店経営者に長く寄り添う不動産・飲食ソリューションの構築を進めている。



Forest Estateについて
Forest Estate株式会社は、東京都港区を拠点とする不動産会社です。
不動産仲介を基盤としながら、飲食業界で培ってきた経験とネットワークを生かし、飲食店舗を中心とした不動産・店舗開発・事業承継などの支援を行っています。
飲食ソリューション事業「FOREST FOOD WORKS」を通じて、店舗物件の紹介だけにとどまらない、飲食店経営者に寄り添ったサービスを展開してまいります。


会社名: Forest Estate株式会社
代表取締役: 林 泰弘
所在地: 東京都港区
宅地建物取引業免許: 東京都知事(1)第114218号
事業内容: 不動産仲介事業、飲食ソリューション事業ほか
WEB: https://forestestate-tokyo.jp/
お問い合わせ
FOREST FOOD WORKSでは、飲食店の新規出店・移転・事業承継・退店をはじめ、店舗に関するさまざまなご相談を受け付けています。
物件をお探しの方だけでなく、今後の店舗展開や既存店舗の承継・退店について検討されている飲食事業者の皆さまも、お気軽にお問い合わせください。

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