メルマガはこちらから

PAGE
TOP

国内外から400社以上が集まる国内最大級のグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN 2026」、11月5日(木)~7日(土)に東京・日本橋で開催

PR TIMES

株式会社UnlocX
-フードテックが「17の戦略分野」の一つに位置づけられた今、展示やセッションなどを通じて日本の食のイノベーションを “Next Industries”として描く3日間 -

株式会社UnlocX(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田中宏隆)は、米国のフードテックメディア The Spoon(本社:米国ワシントン州、CEO:Michael Wolf)と共同で、国内外の食のチェンジメーカー400社以上が集い、次の産業を共に創る、国内最大級のグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN 2026 -Global Foodtech Summit-」を、2026年11月5日(木)から7日(土)までの3日間、東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで開催します。11月4日(水)には、招待制のプレイベントを実施します。

また、SKS JAPANの開催に合わせ、2025年に立ち上げた「JAPAN FOOD INNOVATION WEEK」を2026年も開催します。SKS JAPANを中核に、食・農・再生に関わる多様なイベントやプレイヤーをつなぎ、日本の食が持つ技術、技、文化、人財の可能性を、ビジネスや新産業創造へ結びつける機会を創出します。


SKS JAPAN 2026 - Global Foodtech Summit - 11/5(木)- 7(土) PRE EVENT 11/4(水)開催




毎年1,000名以上、400社以上が参加! SKS JAPANとは
SKS JAPANは、米国シアトル発のフードテック&スマート家電の展示会「Smart Kitchen Summit」をルーツとして、2017年に日本でスタートし、2026年は第9回の開催となります。
現在では、食品、農業、流通、外食、家電、不動産、金融、インフラ、IT、アカデミア、行政など、従来の食産業の枠を越えた400社以上、国内外から毎年1,000名以上が参加する場へと成長しています。2025年は、登壇者は112名、パートナーは117社が参画しました。登壇者の約3割が海外からお越しいただいており、海外からの日本のフードイノベーションへの関心の高さが伺えます。
※数値は2025年実績、主催者集計

SKS JAPANが大切にしているのは、企業、スタートアップ、研究者、投資家、行政、料理人、地域の事業者などが共通の課題認識や未来像を持ち寄り、対話を重ね、具体的な協業やアクションにつなげることです。

セッション、展示、食体験、インタラクティブな対話、ネットワーキングを通じて、企業や業界、国や地域の境界を越えた仲間をつくり、継続的な共創を生み出しています。

2026年のSKS JAPANが掲げるメッセージは、「From Food Innovation to Next Industries」。食の進化を個々の技術、商品、実証プロジェクトで終わらせず、新しい市場や産業へ発展させることを目指します。

NO ACTION, NO FUTURE--今動けば黄金期、動かなければ静かなる衰退の時。

日本の食産業が大きな転換点を迎える今、国内外のチェンジメーカーが立場を越えて集まり、次の産業をともにつくる3日間です。

開催背景:日本のフードイノベーションを、個別の技術や実証で終わらせず、“Next Industries”へ
日本の食のイノベーションは、新たな段階に入りつつあります。

スタートアップや大手企業だけでなく、中堅・中小企業、地域の食品事業者、行政にも取り組みが広がり、2025年11月には、フードテックが高市政権が推進する「日本成長戦略」における「17の戦略分野」の一つに位置づけられました。農林水産省ではフードテックワーキンググループが設置され、植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品などを対象に、官民投資ロードマップの検討が進められています。

フードテックは、先端企業やスタートアップが牽引するテーマから、日本の食料安全保障、産業競争力、地域経済、健康、環境、文化の未来を左右する産業政策上のテーマへと広がりつつあります。

また、日本の食産業には、世界に展開できる多様な資産が眠っています。

発酵やバイオの知見、食品開発力やプロセス技術、次世代の植物生産技術、海藻や大豆を活用してきた食文化、料理人や職人の卓越した技、高齢化や災害をはじめとする社会課題に向き合ってきた経験、地域ごとに異なる食文化。これらを再定義し、再統合・再編集することで、日本発の新たな産業を生み出せる可能性があります。

一方、日本の食は、低い食料自給率、原材料価格の上昇、人手不足、生産者や食品製造企業の減少、食文化や技術継承の危機など、複合的な課題にも直面しています。

こうした状況を、SKS JAPANでは「静かなる有事」と捉えています。

技術や商品を一つずつ生み出すだけでは、この状況を変えることはできません。技術、文化、人材、資本、政策、地域、グローバル市場をつなぎ、持続的に価値を生む市場や事業基盤をつくる必要があります。

このような背景から、SKS JAPAN 2026では、民間企業、スタートアップ、行政、アカデミア、投資家、地域の事業者がどのように連携し、新しい市場と産業をつくるのかを議論します。さらに、次世代の発酵・バイオ産業、植物生産、Longevity Food、ネオ高齢化食、ネオ外食、食文化を起点としたグローバルビジネスなど、日本の食から生み出せる複数の“Next Industries”も構想します。

SKS JAPAN 2026 開催概要



SKS JAPAN 2026、3つのポイント

1. 個別のフードイノベーションから、次の市場・産業づくりへ

2026年のテーマは、「Singular Visions, Collective Impact」です。

一人ひとり、一社一社が持つ突き抜けたビジョンを共有し、技術、事業基盤、地域資源、政策、資本、ネットワークを組み合わせることで、個別の取り組みでは実現できないインパクトにつなげます。

「どのような技術があるか」だけではなく、「その技術を使って、どのような市場や産業をつくるのか」まで議論を進めます。

2.日本は世界に何を展開し、世界とどう協働するのか

日本の技術や食文化をそのまま海外へ持ち出すだけでは、グローバル市場で持続的な価値を生み出すことはできません。

日本が持つ技術、技、文化を、各国・地域の課題や生活者のニーズに合わせて再編集し、現地の企業、投資家、研究者、エコシステムビルダーとともに市場をつくる必要があります。

SKS JAPAN 2026には、国内外からイノベーター、チェンジメーカー、企業、スタートアップ、投資家、行政、研究者が集まり、日本発のフードイノベーションを世界へ展開する方法を議論します。

3.知るだけで終わらず、次のアクションを生み出す

SKS JAPANでは、セッションや展示に加え、参加者同士の対話、食体験、ネットワーキングなどを通じて、それぞれが持つ課題や構想を共有し、協業、共同研究、事業開発、投資、海外展開など、具体的な次のアクションにつなげます。

2026年11月5日(木)と6日(金)には、COREDO室町テラス1階の大屋根広場で街中展示を実施します。カンファレンス参加者だけでなく、街を訪れる人々にも、食の未来を体験できる機会を提供します。

昨年開催の様子(SKS JAPAN 2025)

食と都市の共創モデルを語るセッション

大企業とスタートアップコラボセッション

パイオニアピッチ


展示(Future Food Court)の様子

集合写真


参加者同士が議論する場

展示ブースでのデバイス展示

スタートアップによる新食材の展示


街中展示「食のみらい横丁」

パートナー企業の食が並ぶAfter Partyの様子


「JAPAN FOOD INNOVATION WEEK」を2026年も開催! SKS JAPANから、食のイノベーションが街や社会へ広がる1週間へ




UnlocXは2025年、SKS JAPANを中心とする約1週間を「JAPAN FOOD INNOVATION WEEK」と位置づけ、食・農・REGENERATIONに関わるカンファレンスや関連イベントをつなぐ取り組みをスタートしました。SKS JAPANの会場内だけで食のイノベーションを完結させるのではなく、関連するカンファレンス、対話型イベント、食体験、企業・団体の取り組みなどをつなぎ、国内外の参加者が日本の食の可能性を多面的に体験できる期間をつくります。

開催期間、参加イベント、連携パートナーなどの詳細は、決定次第順次発表します。


◼️代表取締役CEO・田中宏隆コメント


当社代表取締役SEO 田中宏隆
2017年に多くの方々の助けをもらい立ち上がったSKSJAPANは、いよいよ9回目を迎えることになりました。この9年間の中で、フードテックという言葉は“食の進化”という概念に昇華し、ビジネスの世界ではかなり浸透し、実際に市場で購入・導入できるものも増えてきました。さらに、大手企業やスタートアップがプレイヤーの中心でしたが、ここ数年は地域の中小企業・伝統企業も“食の可能性”を再認識し始め、今や東京だけではなく日本各地で“食の進化・食を通じた地域活性化・産業創造”の取り組みが同時多発的に巻き起こっています。



さらに、2025年にはフードテックが国の成長戦略における17の戦略投資分野に位置付けられ、日本の食の未来を産官学が一体となって推進する環境が整い始めました。
日本には世界に誇れる食のアセットが溢れています。一方で、日本には技術や技はあるものの、それらは個や一企業に閉じてしまい、群で動くこと、さらには産業として昇華することに苦戦してきました。だからこそ、日本が蓄積してきた食の技術、技、文化、人財をつなぎ直し、世界の課題や市場と結びつけ、そして群となって、持続的に価値を生む産業へ発展させる必要があると考えています。

SKS JAPAN 2026は、トレンド共有や、未来について語るだけではなく、次の産業群“Next Industries”をつくるために一体となって動き出す3日間にします。

NO ACTION, NO FUTURE

この言葉に込めた想いを最後にお伝えします。今の食産業は、このまま何もしなければ衰退しかねない「静かなる有事」の状況です。一方で今動けば、その可能性を開放し、世界と接続することで「黄金期」を迎えられるでしょう。是非、自社や自国に目線を閉じずに、外に向けて、仲間を見つけ、“前進”していきましょう。動かない選択肢はないと考えています。つくりたい未来は自分でつくる、そんな皆さんと未来の世代に誇れる世界をつくっていきたいと考えています。

◼️ 主催について

・株式会社UnlocXについて(https://unlocx.tech/
株式会社UnlocXは、「日本と世界に眠る技術・技・文化・人財の可能性を開放(UNLOCK)し、世界に最高の価値でつなげ、日本、そして世界全体がよりよい状態になっていくことを目指す」という思いのもと活動しています。既存の枠組みにとらわれない自由な発想で、国内外のさまざまな産業をつなぎ、多様なステークホルダーが参画できる共創型の研究・事業開発の場を構築しています。
米国シアトル発のフードテックカンファレンスの日本版として「SKS JAPAN」を2017年に初開催。以降、世界最大の技術見本市CESや欧州最大のフードテックカンファレンス「Food 4 Future」など、国内外の舞台で発信を続けています。2024年には、フードテック関連技術の成長を支援するコンソーシアム「Next Prime Food」の設立を主導しました。また、創業メンバーの著書には『フードテック革命』(2020年、日経BP社)『フードテックで変わる食の未来』(2025年、PHP新書)があります。


・The Spoonについてhttps://thespoon.tech/
最先端のフードテック・アグリテック等に関するインサイトを提供するメディアです。アグリフードテックやスマート・キッチンに関する研究、コンサルティングのスペシャリストであり、Smart Kitchen Summitの創設者であり、CESにおけるFood Tech ConferenceやFood AI Summitなど最先端のフードテックイベントを開催しています


【登壇、協賛、出展等に関するお問い合わせについて】
株式会社UnlocX SKS JAPAN 2026事務局 お問い合わせフォームよりお願い致します

メディア関係者の皆様へ
メディア関係者の皆様には、会期中のご取材のほか、次の取材機会・素材をご提供します。

11月4日(水) の招待制のプレイベントへのご招待
プレイベントでは、1.フードテックの現在地の解説、2.専門家による見立てを語るパネルディスカッション、3.米国市場進出を目指すフードテックスタートアップによるピッチセッション、4.SKS JAPAN 2026パートナー企業が語る最新フードテックの取組みセッションを実施予定です。UnlocXを始めとするエコシステムビルダー、スタートアップや企業それぞれの視点から、フードテックの現在地と目指すSingular Visions(突き抜けたビジョン)が語られるイベントです。アジェンダと登壇者が決まり次第、ご案内いたします。

SKS JAPAN 2026の見どころ解説セミナーへのご招待
本開催1週間前ごろをめどに、本イベントのハイライト、見どころをメディアの方々にご説明するセミナーをオンラインで開催予定です。取材のご準備にご活用いただけます
日程と参加お申し込みの受付について、後日ご案内いたします

SKS JAPAN 2026 会期中のご取材
- インタビュー取材相談(登壇者、出展企業、国内外のイノベーター等)
- メディアキットのご提供


取材、インタビュー、写真・映像素材、メディア参加に関するお問い合わせは、報道関係者お問い合わせ先までお願いします

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります