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NYC株式会社、カーブアウト案件の停滞を解消する「ノンコア事業 引き受けデスク」の提供を開始

PR TIMES

NYC株式会社
コア事業とノンコア事業の混在で止まっている案件に、PL作成からノンコア事業の引き受けまで一貫して実行

NYC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中塚庸仁、以下「NYC」)は、M&A仲介会社・FA・会計事務所・金融機関を対象に、ノンコア事業の混在によって停滞している案件を解決する新サービス「ノンコア事業 引き受けデスク」を開始しました。



本サービスでは、コア事業・ノンコア事業それぞれのPL・BS作成から、ノンコア事業の引き受けまでをNYCが一貫して実行します。
NYCが創業4年で自己資金により35社に投資してきた実務経験を活かし、スモールキャップのカーブアウト案件の担い手として支援します。

サービス開始の背景

本業に関心を示す買い手候補がいても、付帯するノンコア事業の引き取りがネックになる。PLが事業別に分かれておらず、本業単体の収益力を示せない。こうした理由でカーブアウト案件が停滞するケースは少なくありません。
このような課題を解決するため、NYCは本サービスを開始しました。

サービス概要

「ノンコア事業 引き受けデスク」は、M&A仲介会社・FA・会計事務所・金融機関向けに、ノンコア事業が混在した案件の停滞を解消する支援サービスです。
主なプロセスは以下の通りです。
- ノンネーム情報の持ち込み業種・規模レンジ・混在状況・お困りごとをヒアリング。
- 初期見解切り出しの可否、当社が買い手候補になり得るか、ディールキラーとなり得る論点の3点について回答。
- 詳細検討NDA締結後、分離想定PL・BSの作成・スキーム比較(事業譲渡/会社分割+株式譲渡/全体譲渡)・承継論点の整理を行い、条件を検討。
- ご提案・実行関与方法と条件を正式にご提示。買収検討の場合はLOIを提出し、本業側売却の事前または同時決済で実行。

本サービスは仲介・FA業務を行わず、NYCが買い手として関与します。投資を実行する場合、手数料はいただかず、収益は投資リターンのみです。全国に対応しており、ノンネーム情報のみでの相談も可能です。

■サービスページ:https://nyc-services.jp/carve-out/

※個人情報の取扱い
お問い合わせに際してご提供いただく個人情報の取扱いについては、当社プライバシーポリシー(https://nycinc.jp/privacypolicy)をご確認ください。
■会社概要
会社名 :NYC株式会社
代表者 :中塚庸仁、尾上侑己
所在地 :東京都中央区新川1-6-11
事業内容:中小企業投資事業、ベンチャー投資事業
会社HP:https://nycinc.jp/
YouTube:NYCの裏側/NYC株式会社

■本件に関するお問い合わせ先
NYC株式会社 広報担当
E-mail:admin@nycinc.jp

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