メルマガはこちらから

PAGE
TOP

検索・要約で終わらせない、Copilotでつくる「AI社員」実践ワークショップを8月26日に無料オンライン開催

PR TIMES

株式会社Meta Heroes
メール、資料作成、情報整理などの日常業務を題材に、自社でAI活用を始める業務と、人が判断すべき範囲を整理する2時間




株式会社Meta Heroesと株式会社Meta Osakaは、2026年8月26日(水)15:00~17:00、企業の実務担当者を対象とした無料オンラインイベント「Copilotでつくる『AI社員』実践ワークショップ」をGoogle Meetで開催します。

本イベントでいう「AI社員」は、AIが人間の社員と同じように完全自律で働くことを意味するものではありません。メール、資料作成、情報整理などの日常業務を支援するAI活用の考え方を示す、本イベントにおける企画上の表現です。
Microsoft 365 Copilotの機能を広く紹介することよりも、参加者が「自社では、どの業務からAI活用を始めるか」「AIに任せる範囲と、人が判断する範囲をどう分けるか」を考えられることを主軸にします。
ウェビナーに参加する

■ 検索・要約で止まりやすいAI活用を、日常業務へ

生成AIを使い始めても、検索、要約、文章の下書きといった単発の利用にとどまり、日々の業務へ継続的に組み込む段階で迷うことがあります。個々の機能を知るだけでは、自社の業務手順や判断基準にどう当てはめるかまでは決まりません。
本ワークショップでは、Microsoft 365 Copilotを入口に、メール、資料作成、情報整理などの身近な業務を題材として扱います。AIに任せやすい作業と、人による確認・判断が必要な作業を分けながら、実務での使いどころを整理します。

■ 機能を知るだけで終わらない、業務起点のプログラム

当日は、次のテーマを軸に進行します。未確定の分刻み時間割は設けず、質疑応答と実演を交えながら、自社の業務へ置き換えて考えられる構成とします。

- AI活用が検索・要約で止まりやすい理由
- Copilotを日常業務へ組み込む考え方
- メール、資料作成、情報整理などの活用例
- AIに任せる範囲と人が判断する範囲
- 社内へ定着させるための進め方
- 質疑応答・実演


特定の方法で成果が出ることや、業務が完全に自動化されることを約束する内容ではありません。自社の環境、業務、体制に応じて検討するための考え方を持ち帰ることを目指します。

■ 自社で始める業務と、進め方を見極める

対象は、Microsoft 365を利用している企業の実務担当者、Copilotを導入済みまたは導入検討中の企業、AI活用やDXを担当する経営者・管理職・推進担当者です。営業、マーケティング、総務、管理部門などで、AI活用を日常業務へ広げたい方を想定しています。
参加後に、次のような検討を進めるための判断材料を整理します。
- 自社で最初に試す業務を選ぶときの視点
- AIへ任せる作業と、人が確認・判断する作業の分け方
- 個人利用からチーム・社内での活用へ広げる際の検討ポイント
- 社内定着や人材育成を進める際に確認したいこと


2026年8月26日、無料オンラインで開催


本イベントは、Microsoft社が主催または公認するイベントではありません。


Meta Osaka代表 毛利英昭氏が語る、経営者視点のAI活用株式会社Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏が登壇します。
毛利氏のパートでは、Meta Osakaの事業紹介に加え、不動産会社でのAI活用経験や、アナログ業務の多い現場でAIを取り入れる際の考え方を紹介します。提案資料作成、顧客対応、コンテンツ制作、社内共有など、業務の中でAIを活用するイメージを、経営者の視点から共有します。
なお、具体的な成果数値や企業名の掲載は、公開前に関係者確認を行ったうえで判断します。



AIリスキリング研修講師 松山利基氏による、明日から試せるミニ実演AIリスキリング研修 講師 松山利基氏が登壇します。
講師パートでは、不動産業界に限らず、あらゆる業界で使いやすいアナログ業務のAI改善例を解説します。メール作成、議事録作成、Excel整理、資料作成、問い合わせ返信、自社業務をAI化しやすい順に整理する方法などを、画面共有でわかりやすく紹介します。
実演は、参加者がその場で操作する形式ではなく、講師が業務シーンを見せながら進める形式です。パソコンが苦手な方でも、AIに何を頼めばよいのかを具体的にイメージできる内容を予定しています。





こんな方におすすめ
- 中小企業の経営者、管理職、現場担当者
- 不動産会社、店舗運営、士業、営業、バックオフィスの担当者
- パソコンやITツールに苦手意識がある方
- 生成AIに興味はあるが、仕事での使い方がまだ見えていない方
- メール作成、議事録、Excel、資料作成などに時間がかかっている方
- 社員にAIを使ってほしいが、社内で教える方法に悩んでいる企業
- AI研修、企業向けリスキリング、業務改善相談を検討している企業


■AI研修・業務改善相談への案内

Meta Heroesでは、企業の業務内容や社員のITリテラシーに合わせたAI研修・生成AI活用支援を行っています。
「自社のどの業務からAIを活用すべきかわからない」「社員にAIを使ってほしいが、教え方がわからない」「紙・電話・手入力などのアナログ業務を見直したい」といった課題をお持ちの企業様は、ウェビナー参加後の個別相談もご活用ください。
業務内容、対象社員、現在のITリテラシー、導入目的を整理しながら、AI研修や業務改善の進め方を一緒に検討します。
AI活用度診断をしてみる


【株式会社Meta Heroes】


株式会社Meta Heroesは「Society 5.0 × SDGs × HERO」をテーマに事業を展開。主にメタバース(XR)やAIを活用した開発やDX教育施設『Hero Egg』の運営、そして半年で15,000名を超えるAIの企業研修を行うと同時に教育・防災・地方創生など社会課題の解決に取り組む企業です。2025年5月大阪・関西万博のEXPOホールにて「メタバース・XR・AIアワード」および「防災万博」を主催し、成功を収めました。






設立: 2021年12月03日
代表取締役: 松石和俊
大阪本社: 大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル8F
DX教育スペース「Hero Egg」: 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F eスタジアムなんば本店内
コミュニティスペース: 大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田ビルB1F
オフィシャルサイト: [https://meta-heroes.co.jp]
X(旧Twitter)アカウント: [https://x.com/metaheroes_100]
公式LINEアカウント: [https://lin.ee/K9vdyLx]

【株式会社Meta Osaka】







会社名:株式会社Meta Osaka
代表者:毛利 英昭
所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立:2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務及びコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります