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一社ではできないことを、チームだからできる形に

PR TIMES

Zept株式会社
AI・Web・映像・SNS・業務システム異なる強みを持つIT専門企業集団が連携、中小企業の「次の一手」をつくる

報道関係者各位
2026年8月27日


チームIT神戸 兵庫県中小企業家同友会のIT系企業グループ「チームIT神戸」は、2026年9月3日(木)・4日(金)、神戸国際展示場で開催される「国際フロンティア産業メッセ2026」に出展します。
中小企業の経営課題は、一つの専門分野だけでは解決できない時代になっています。
「ホームページを新しくしたい」という相談の背景に、採用の問題がある。
「SNSを始めたい」という企業に、そもそも発信するコンテンツがない。
「AIを導入したい」と考えても、社員教育や業務システムまで見直さなければ活用できない。

一つの課題を解決しようとすると、別の専門分野が必要になる。
そこでチームIT神戸が目指すのが、 「一社ではできないことを、チームだからできる形にする」という企業支援です。
業務システム・クラウド、Web・EC・広告、AI・IoT、ITコンサルティング・人材育成、物流・倉庫システム、デジタルサイネージ、動画・映像制作、PC・地域サポート、LINE・SNSマーケティング―

異なる専門性を持つIT企業が、自社だけですべてを抱え込むのではなく、それぞれの強みを持ち寄り、一つの企業課題にチームで向き合う。
国際フロンティア産業メッセ2026では、その「連携するIT専門企業集団」の姿を、実際のサービスや取り組みとともに紹介します。





■ 「AIを入れました」で終わらせない、その先にある企業課題へ

今回の展示会で、チームIT神戸が打ち出すテーマの一つが生成AIです。
しかし、AIを導入すること自体が目的ではありません。
例えば、AIで企業PR動画を作ったとします。
そこで、「動画はできた。では、誰に、どう届けるのか?」 という次の課題が生まれます。
ホームページなのか。SNSなのか。採用活動なのか。ECなのか。営業なのか。
さらにAIを社内で活用するなら、社員教育や業務システムの見直しまで必要になるかもしれません。
AIを使うことから、そのAIを経営にどう生かすかへ。
その「次」を考えられることが、異なる専門企業が集まるチームIT神戸の強みです。

■ 「ホームページを作りたい」――その一言だけでは、本当の課題は分からない

例えば、ある中小企業から、 「ホームページを新しくしたい」という相談があったとします。
しかし、話を聞いていくと、「若い人を採用したい」「会社の魅力が伝わっていない」 「SNSもやった方がいいと言われた」「動画も使ってみたい」 という別の課題が見えてくるかもしれません。
そこで必要になるのは、ホームページ制作会社一社だけではありません。
Web × 映像 × SNS × 採用 × AI
それぞれの専門性を持つ企業が必要に応じてつながれば、「ホームページを作る」という依頼を、「企業の魅力をどう伝え、人材採用につなげるか」という本来の課題まで広げて考えることができます。
チームIT神戸が目指すのは、単なる仕事の紹介ではありません。
企業の課題を中心に、必要な専門家がつながること。
そこに「チーム」である意味があります。




■ 展示会で見せる、専門企業それぞれの「強み」

国際フロンティア産業メッセ2026のチームIT神戸ブースでは、AI・DXを中心に、参加企業がそれぞれの専門性を生かしたサービスや取り組みを紹介します。
● AIを活用した企業PR・映像制作
生成AIを活用した企業PR動画やデジタルサイネージなど、「伝えにくい企業の魅力」を映像化。
第1弾で発表した「10秒AI動画無料体験」では、来場企業の情報から短いPR動画を制作し、企業とのコミュニケーションの入口をつくります。
● AIを活用したホームページ制作
AIによるコンテンツ制作や動画なども組み合わせ、企業の情報発信拠点となるホームページづくりを支援。 ホームページ単体ではなく、動画やSNSなど、その先の情報発信も視野に入れます。
● SNS広報を担う人材を社内に育てる
SNSを外注するだけでなく、企業自身が継続して情報発信できるよう、SNS広報人材の育成を支援。 戦略設計からコンテンツ制作、運用まで、企業の「伝える力」を社内に蓄積することを目指します。
● 動画研修を「配信して終わり」にしない
研修動画について、視聴者が「いつ・どこまで見たか」を把握し、受講状況や進捗を管理する仕組みを提案。 動画制作とシステムを組み合わせることで、教育・研修現場の効率化につなげます。
● AIを開発工程にも活用した業務システム
契約、売上、仕入れなどをExcelや紙で管理している企業に対し、業務に合わせたシステム化を支援。 AIをシステム開発の工程にも活用するなど、新しい開発手法にも取り組んでいます。

■ 7つの展示テーマ。しかし、専門性はそこで終わらない

今回のブースでは、来場者に分かりやすく伝えるため、展示内容を7つのテーマに整理しています。
1. AI動画・デジタルサイネージ
2. 新ホームページ
3. AI活用・採用
4. 商品画像AI・EC支援
5. AI研修・教育
6. DX商材
7. DXアプローチ・サポート

しかし、チームIT神戸に集まる企業の専門性は、この7テーマだけに限定されるものではありません。 業務システム、クラウド、Web、EC、広告、AI、IoT、ITコンサルティング、人材育成、物流、サイネージ、映像、SNSなど、幅広い専門領域を持つ企業が参加しています。
7つの商品を売るのではなく、異なる専門性を必要に応じて組み合わせる。
これが今回の展示の大きな特徴です。





■ 「ワンストップ」ではなく、「専門家がつながる」

一社ですべてのサービスを提供する、いわゆる「ワンストップ」とは少し違います。
チームIT神戸では、それぞれが独立した企業であり、それぞれに得意分野があります。
だからこそ、 映像のことは、映像の専門家。
Webのことは、Webの専門家。 システムのことは、システムの専門家。
SNSのことは、SNSの専門家。 必要に応じて、その専門性を持ち寄る。
企業の相談内容によっては、複数の専門家が連携して対応します。
「全部できます」という一社ではなく、 「それぞれのプロがいます」という一つのチーム。
それが、チームIT神戸です。

■ AIの時代だからこそ、「人と人がつながる」

生成AIによって、文章、画像、映像、Web、システム開発など、さまざまな仕事が変わり始めています。
一方で、 「自社には何が必要なのか」 「どこから手をつければいいのか」 をAIだけで決めることはできません。
企業の話を聞く。
本当の課題を見つける。
必要な専門家につなぐ。
そして、一緒に解決策を考える。
AIの時代だからこそ、最後は人と人がつながる。
チームIT神戸は、AIやITを「売る」だけではなく、企業と専門家、そして専門家同士をつなぐことで、中小企業の課題解決を支援します。

■ 15分プレゼンテーションでも「個人利用から組織活用へ」

会期中には、チームIT神戸による15分間の出展者プレゼンテーションも行います。
【テーマ】 「生成AI 個人使用から組織活用へ」
生成AIを個人が便利に使う段階から、企業・組織としてどのように活用していくのか。
チームIT神戸の取り組みとともに紹介します。

■ 報道関係者の皆様へ――

今回、ぜひ注目していただきたいのは、新しいAIサービスだけではありません。
異なる専門分野を持つ中小IT企業が、なぜ一つのチームとして動くのか。
一社だけでは対応できない相談に対して、別の会社の専門家へつなぐ。
場合によっては、複数の会社が一緒に解決策を考える。
そこには、単なるサービス展示とは違う「企業同士の連携」があります。
一社ではできないことを、チームだからできる形にする。
国際フロンティア産業メッセ2026では、その「連携するIT専門企業集団」の現場を公開します。
【主な取材ポイント】
・異なる専門性を持つIT企業が連携するチームIT神戸の仕組み
・一つの企業相談から複数の専門家につながる様子
・AI動画、Web、SNS、人材育成、業務システムなどの具体的な展示
・AIによって変化する地域IT企業の仕事
・チームIT神戸参加企業へのインタビュー
・「競争」だけでなく「連携」で中小企業を支援する地域企業の取り組み

国際フロンティア産業メッセ2026

開催概要
【日時】 2026年9月3日(木)・4日(金) 10:00~17:00
【会場】 神戸国際展示場
【出展】 兵庫県中小企業家同友会 チームIT神戸
【主な出展内容】 AI動画・デジタルサイネージ/Web・ホームページ/AI活用・採用/商品画像AI・E                  C/AI研修・教育/DX商材/DXアプローチ・サポートほか

本件に関するお問い合わせ先
兵庫県中小企業家同友会 チームIT神戸
〒651-0087
神戸市中央区御幸通6丁目1-20 GEETEX ASCENT BLDG 5F (兵庫県中小企業家同友会事務局)
TEL:078-241-1230
FAX:078-241-1333
チームIT神戸公式サイト: https://www.it-kobe.org/

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