メルマガはこちらから

PAGE
TOP

Cotel AI、株式会社The Valueと業務提携 ─ ホテル業界特化のオンライン研修プラットフォーム「ホテラボ」を共同で立ち上げ

PR TIMES

Cotel AI株式会社
2026年10月のカスタマーハラスメント対策義務化に向け、第一弾「カスハラ対策研修」を提供

宿泊業向けのAIプラットフォーム「Cotel AI」(コーテルエーアイ)を提供するCotel AI株式会社(本社:東京都世田谷区、共同代表:宮代 隼弥/丸山 拓人)は、ホテル業界に特化した研修・コンサルティングを手がける株式会社The Value(本社:東京都港区、代表取締役:保坂 憲司)と業務提携し、『すべてのホテルスタッフに、最前線の学びを』をコンセプトに、ホテル業界特化のオンライン研修プラットフォーム「ホテラボ」を共同で立ち上げます。第一弾として、2026年10月のカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策義務化に対応する「カスハラ対策研修カリキュラム」を提供します。
ホテラボ公式サイト:https://www.hotelabo.jp



■ 背景

2026年10月、事業者に対してカスハラ対策が義務化されます。しかしホテルの接客現場では、正当なクレームとカスハラの線引きが難しく、一次対応の判断や報連相が現場担当者の経験に属人化し、スタッフが一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。対策マニュアルや基本方針の整備も後回しになりがちです。
さらに、多店舗・シフト制で稼働するホテルでは、全スタッフを集合研修に集めることが難しいという固有の事情もあります。両社はこうした課題に対し、ホテル現場の実務に即した内容を、いつでも・どこでも受講できるオンライン形式で届けることで、現場の負担を抑えながら義務化対応を進められるようにします。

■ 提携の内容と役割分担

- 株式会社The Value(販売事業者):元ホテルGM(ゼネラルマネージャー)経験者による現場目線のカリキュラム設計・マニュアル作成、講師・業界ネットワークの提供、および奨励金・補助金の申請サポート
- Cotel AI株式会社(コンテンツ提供):人事コンサル出身の研修コンテンツエキスパートによるHRコンテンツ制作と、最新のAI技術を活用した学習コンテンツの制作・配信

企画は両社共同で行い、コンテンツ制作と配信基盤をCotel AI、販売と奨励金・補助金の申請サポートをThe Valueが担います。

■ サービス概要|ホテル業界特化オンライン研修プラットフォーム「ホテラボ」





ホテラボは、忙しいホテルスタッフがスマホ・PCから隙間時間に学べるオンライン研修プラットフォームです。LMS(learningBOX)で受講・修了状況を管理者が一元把握でき、チーム全体の学習を見える化します。カリキュラムは元ホテルGMが監修し、現場でよくある事例に基づいた実践的な内容となっています。
またホテラボは研修だけでなく、施設独自のカスハラ対策マニュアルの作成、および奨励金・補助金の申請サポートまでをワンパッケージで提供します。何から手をつければよいか分からないという施設でも、義務化対応に必要な工程を一括で進められます。

カリキュラム内容や料金プランなどの詳細は、ホテラボ公式サイトにてご確認いただけます。
https://www.hotelabo.jp

第一弾「カスハラ対策研修」カリキュラム(全7テーマ)
- クレーム・カスハラの分岐理解 ─ クレームとカスハラの違いを明確化し、正確な判断力を身につける
- 初動対応・エスカレーション ─ 最初の対応で状況を悪化させず、報連相のルールを実践する
- マインドセット ─ カスハラに動じない心の持ち方と、チームで守り合う文化の醸成
- セルフメンタルケア ─ ストレスを溜め込まないためのセルフケア技術を習得
- ソーシャルスタイル別対応 ─ 相手のタイプに合わせたコミュニケーション戦略
- ガイドライン作成 ─ 施設独自のカスハラ対応ガイドラインを策定する方法
- 宿泊約款の意義と活用 ─ 約款を活用したカスハラへの毅然とした対応の基礎知識

受講後にできること
- クレームとカスハラの違いを正確に理解できる
- 初動対応・適切な報連相ができる
- スタッフのメンタルケアができる
- 施設独自のガイドラインを整備できる
- 気持ちが楽になるマインドセットを持てる

■ 講師紹介

本研修のカリキュラムは、ホテル現場と経営の両面を知る実務家が監修・指導します。

保坂 憲司(ほさか けんじ)|株式会社The Value 代表取締役
1987年静岡県生まれ。2010年、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドに新卒入社。高輪・品川プリンスホテルでのフロント業務、宿泊営業(海外営業チーム)を経て、国際会議での専属バトラーなど国際対応の最前線を経験。その後、シンガポール駐在としてAsia Pacific地区のセールス&マーケティングを担当し、香港ではQB House(Hong Kong)Ltd.の管理本部長として経営企画・人事制度構築を推進。2018年以降は複数のホテル開業プロジェクトに関わり、Seawood Hotel宮古島 開業準備室の人事総務責任者、江の島ホテルのマネージャー、The Lively 東京麻布十番では総支配人として20か国以上のスタッフを束ねるなど、現場と経営の両面で実績を重ねる。2023年、株式会社The Valueを設立し代表取締役に就任。

■ 奨励金・補助金を活用した導入サポート

ホテラボは、自治体が実施するカスハラ対策の支援制度の活用を見込めます。
- 東京都「カスタマーハラスメント防止対策推進事業 企業向け奨励金」:都内中小企業等を対象に奨励金40万円。申請は事前エントリー制で、定員を超える場合は抽選となります
- 名古屋市「中小企業カスタマーハラスメント対策支援補助金」:市内中小企業を対象に経費の1/2を補助(上限30万円

本パッケージは、こうした制度の申請で求められる以下の取組をカバーします。
- カスハラ対策マニュアルの作成・周知 ─ 研修コンテンツと施設独自のマニュアル作成をセットで提供し、スタッフへの周知まで一貫してサポート
- 基本方針の社内・社外への周知 ─ 方針の策定から社内展開・対外公表までの流れをサポート
- 外部人材(外部講師)の活用 ─ The Valueの外部講師による専門的な研修の実施

申請手続きは販売事業者であるThe Valueがサポートします。

■ 導入の流れ

- お問い合わせ(フォームからご連絡・1営業日以内に返信)
- ヒアリング・打合せ(ご状況・ご要望を確認し、最適なプランをご提案)
- 導入決定(導入内容・開始時期を確定)
- アカウント発行(LMSへの登録・初期設定)
- 受講開始(スタッフが動画で学習)
- 進捗管理・完了(管理者が受講状況を一元把握し、修了を確認)

お問い合わせはこちら

■ 今後の展開

今後はカスハラ対策研修に加え、外国人スタッフのオンボーディングやAI活用研修など、ホテル現場で求められるテーマへ順次コンテンツを拡充していきます。

■ 代表コメント

Cotel AI株式会社 共同代表 宮代 隼弥
ホテルの現場では、カスハラ対応が人手不足とサービス品質の両立を阻む大きな負担になっています。今回、ホテル業界を知り尽くしたThe Valueさんと組むことで、現場が本当に使える最前線の学びを学習コンテンツとして届けていきます。ホテラボを、ホテルで働く一人ひとりを守り、現場が疲弊せず、エキサイティングに働ける環境をAIを通した仕組み化だけでなく、人材育成という観点からも支える基盤へ育てていきます。

株式会社The Value 代表取締役 保坂 憲司
ホテルは、人が主役の仕事です。だからこそ、お客様へのサービスを磨くことと、そこで働く人が安心して楽しく働けることは、本来ひとつのものだと考えています。むしろ今のホテルの環境では、働く人を守ることのほうが重要なのかもしれません。カスハラ対応で最もつらいのは、「何が正しいのか」が現場任せになり、スタッフが一人で抱え込んでしまうことです。私たちは、守るために必要なことを現場目線で一つひとつ明文化し、Cotel AIのテクノロジーと掛け合わせて、働く人が安心して力を発揮できる職場づくりへつなげていきます。


■ 会社概要
株式会社The Value
会社名:株式会社The Value
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-13-23 赤坂MYビル3F
代表者:代表取締役 保坂 憲司
設立:2023年12月
事業内容:ホテル業界に特化した研修・コンサルティング、CS×ES向上英語研修、DMC事業(訪日旅行手配)
URL:https://the-value.co.jp

Cotel AI株式会社
会社名:Cotel AI株式会社(Cotel AI Inc.)
所在地:東京都世田谷区池尻2丁目20−12 101
共同代表:宮代 隼弥/丸山 拓人
設立:2026年1月
事業内容:宿泊業向けAIソリューションの開発・提供/ホテル経営・DXに関するコンサルティング
URL:https://cotelai.co.jp

■ 本件に関するお問い合わせ先
Cotel AI株式会社 広報担当
E-mail:pr@cotelai.com
お問い合わせフォーム:https://cotelai.co.jp/contact
(サービス・販売に関するお問い合わせ:株式会社The Value sales@the-value.co.jp )

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります