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TCJ日本語総合研究所 全面監修の「登録日本語教員」模擬試験、8月20日(木)より「東京会場」増枠分を販売開始

PR TIMES

パスメイクホールディングス株式会社
- 国家資格化のニーズで東京・大阪会場が7月の販売開始わずか2日で即完売-

パスメイクホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:宇坂 純)グループの株式会社TCJグローバル(所在地:東京都新宿区、代表取締役:中澤匠)は、2026年7月に受付を開始した国家資格「登録日本語教員」対策模擬試験において、東京・大阪会場の受験枠が販売開始からわずか2日で満席となったことを受け、8月20日より東京会場の緊急増枠販売を実施することを決定したことをお知らせいたします 。



本模擬試験は、2026年度に実施される第3回日本語教員試験の受験者に向けて、本番を想定した問題構成と時間割で実施する全国一斉模擬試験です。「基礎試験模試」と「応用試験模試」を用意し、東京・大阪の会場受験に加え、全国から参加できるオンライン受験にも対応します。

模擬試験の問題は、日本語教育に関する調査・研究を担うTCJ「日本語総合研究所」が全面監修をしており、2026年7月21日(火)より、一般向けに販売を開始しておりました。

■ 模擬試験開催の背景と東京会場増枠の経緯
2024年度、日本語教師の国家資格である「登録日本語教員」の制度が開始されました。登録日本語教員となるための要件の一つとして日本語教員試験が設けられ、日本語教師を目指す方にとって、試験に向けた知識の習得と実践的な準備の重要性が高まっています。

一方、日本語教員試験は制度開始から間もないことから、受験者が本番に近い形式で自身の実力を確認し、時間配分や問題への対応力を身につける機会は限られていました。

資格試験では、限られた時間の中で問題を読み解き、解答する力も求められます。特に音声問題を含む応用試験などは、本番さながらの環境での事前準備が重要視されています。

こうした背景のもと、TCJでは初の開催となる「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」の企画・販売を開始いたしましたが、東京・大阪の会場枠がわずか2日で満席となる非常に大きな反響をいただきました。完売後も「本番会場で受験したい」という追加開催・増枠のご要望を多数いただいたため、このたび東京会場において合計40枠の緊急増枠販売を決定いたしました。

■ 東京会場受験枠 追加販売について
・販売開始日時: 2026年8月20日(木)12:00頃~(※先着順)
・追加販売枠 : 基礎・応用試験模試:10枠/応用試験模試のみ:30枠
・特設サイトより申込(概要欄参照)
【追加販売に関する注意事項】
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
※追加枠の実施日・実施場所・試験スケジュールは既存の東京会場受験枠と同一です。
※今回の追加販売に伴う、事前ご購入済みの受験形式・試験種別の変更および返金対応はできかねます。恐れ入りますがあらかじめご了承ください。

■「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」の特長
1.本番を想定した問題構成と時間割
実際の日本語教員試験を想定した問題構成と時間割で模擬試験を実施します。受験者は、本番に近い環境で問題に取り組むことで、知識の定着度だけでなく、問題を解く順序や時間配分、長時間の試験に対応する集中力などを確認できます。

2.「基礎試験模試」と「応用試験模試」を用意
日本語教員試験の試験区分に対応し、「基礎試験模試」と「応用試験模試」を用意します。受験予定の試験区分や学習状況に応じて、それぞれの模試を選択して受験できるほか、基礎試験模試と応用試験模試の両方を受験することも可能です。

3.東京・大阪の会場とオンラインで実施
東京・大阪の会場受験に加え、自宅などから参加できるオンライン受験を実施します。居住地域を問わず、全国の受験者が本番レベルの模擬試験に参加できる環境を提供します。

4.TCJ日本語総合研究所が全面監修
模擬試験の問題は、日本語教育に関する調査・研究を行うTCJ「日本語総合研究所」が全面監修します。TCJが長年にわたり培ってきた日本語教育、日本語教師養成および試験対策に関する知見を生かし、本番に向けた実践的な学習につながる問題を提供します。

開催概要
名称   :日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験
開催日  :2026年10月3日(土)
対象   :第3回日本語教員試験の受験を予定している方、日本語教員試験に向けて
      学習中の方
試験内容 :基礎試験模試、応用試験模試
受験形式 :東京会場、大阪会場、オンライン
監修   :TCJ日本語総合研究所
受験料  :基礎・応用試験模試:10,000円(税込)、応用試験模試のみ:8,000円(税込)
申込方法:特設サイトより申し込み
特設サイト
https://japanese-teacher-training.com/pages/mock-test
※会場、受験料、申込期限などの詳細は、特設サイトをご確認ください。
※会場受験は先着となりますので、定員に達し次第締め切りとなります。ご了承ください。
※オンライン受験には、インターネット環境や所定の受験環境が必要です。

■ TCJ日本語総合研究所とは
教育現場で培われた実践知と研究成果を結びつけ、日本語教育の発展と社会課題の解決に取り組む研究機関です。大手総合日本語教育機関であるTCJグローバルが長年培ってきた豊富な教育実践を基盤に、日本語教師教育、外国人材育成、日本語能力評価などの分野で先進的な研究・開発を行っています。

■コメント:日本語総合研究所 主任研究員:徳田 淳子
2024年に日本語教師が国家資格化され、日本語教員試験は、日本語教師を目指す方にとって重要なステップとなりました。一方で、新しい試験制度だからこそ、「本番に近い環境で実力を確認したい」「現在の理解度や課題を把握したい」といった受験者のニーズも高まっています。

TCJは、長年にわたり日本語学校の運営や日本語教師養成に取り組み、多くの日本語教師を育成してきました。今回の模擬試験は、そこで培ってきた教育ノウハウや試験対策に関する知見を、より多くの受験者の皆さまに還元し、本番に向けた準備を支援したいという思いから企画したものです。

本模擬試験では、単に知識の定着度を確認するだけではなく、本番を想定した時間配分や問題への対応力も含め、自身の現在地と課題を把握し、その後の学習につなげていただける内容を目指しています。受験後には、自分に不足している分野や重点的に学習すべきポイントを明確にし、効率的な試験対策に役立てていただきたいと考えています。

受験者を支援することは、これからの日本語教育を担う人材を育て、日本語教育全体の質を支えることにつながります。今後もTCJは、これまでに培ってきた経験と知見を生かし、日本語教員試験を受験する皆さまを多角的に支援するとともに、日本語教師の育成と日本語教育の発展に貢献してまいります。

【株式会社TCJグローバルについて】
所在地:東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル
代表者:中澤 匠
事業内容:留学生向け日本語コース、就労者・生活者向け日本語コースの運営(就労者・生活者、海外在住者、企業向け研修)、日本語教師養成事業、行政・教育機関・企業向けの日本語教育コンサルティング、海外教育事業、人材紹介事業
URL:https://tcj-education.com/ja/

【リリース元】
TCJ日本語教師養成講座
https://xn--euts3n8lg6bk91h.jp.net/






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