「求人を出しても20代が来ない」接客・販売職の採用はなぜ難しくなった? Z世代に“選ばれる伝え方”を解説する無料オンラインセミナーを8月27日開催
ジョブパレット
JOB PALETTE×Yagish共催。「若者に人気がない」で終わらせない――求人票・採用ページ・スカウト・面接から、接客・販売職の魅力をZ世代に届く言葉へ変える方法を解説


■お申し込みはこちら
https://www.yagioffer.com/seminar/job-palette-0827-y/
株式会社JOB PALETTEは、株式会社Yagishと共同で、接客・販売職における若手採用をテーマとした無料オンラインセミナー「なぜZ世代は接客・販売職を選ばないのか?」を、2026年8月27日(木)12:00より開催します。
ホテル・宿泊、小売、アパレル、美容、ブライダル、保険など、接客・販売・提案型の職種を採用する企業では、
「求人媒体へ掲載しても、20代からの応募が集まらない」
「応募は来ても、面接まで進まず辞退されてしまう」
「給与や休日などの条件を改善しているのに、若手採用につながらない」
「そもそも若手に何をアピールすればいいのか分からない」
といった課題が生まれています。
一方で、本当に「Z世代は接客・販売職を選ばなくなった」のでしょうか。
今回のセミナーでは、単純な“若者の接客・販売職離れ”として捉えるのではなく、仕事そのものに魅力がないのではなく、「その仕事で何を経験できるのか」「どんな力が身につくのか」「その先にどのようなキャリアがあるのか」が、若手に伝わる形になっていないことも大きな要因ではないかという視点から、採用の伝え方を紐解きます。

■「条件」だけでは、若手から選ばれにくくなっている
接客・販売職の求人では、「人と接することが好きな方歓迎」
「やりがいのある仕事です」
「頑張りを評価します」
「未経験から成長できます」
といった表現が多く使われています。
もちろん、これらが間違っているわけではありません。
しかし、求職者からすると、
「具体的にどんな仕事をするのか」
「そこで何ができるようになるのか」
「数年後にどんなキャリアにつながるのか」
までイメージできなければ、数多くある求人の中からその企業を選ぶ理由にはなりにくくなります。
特に、初めての転職やキャリア形成を考え始める20代にとって、企業側が伝えたい「やりがい」と、求職者側が知りたい「自分にとってどんな価値がある仕事なのか」の間にズレが生まれているケースも少なくありません。
本セミナーでは、この“伝え方のズレ”に着目します。

■若手採用を難しくする「3つの壁」
今回のセミナーでは、接客・販売職が若手から選ばれにくくなる背景を、大きく3つの視点から整理します。1.仕事の「大変さ」が先に見えてしまう
シフト勤務、立ち仕事、個人目標、顧客対応など、求人票には仕事をするうえで必要な情報が記載されています。
しかし、それらの情報だけが強く見えてしまうと、
「大変そう」
「長く続けられるか不安」
という印象だけが残り、その仕事だからこそ得られる経験や面白さが伝わらないことがあります。
2.その先の「成長」が見えない
接客・販売の仕事では、顧客とのコミュニケーション、課題把握、提案、売上管理、店舗運営、スタッフ育成など、さまざまな経験を積むことができます。
にもかかわらず、求人では仕事内容の説明だけで終わり、
「この仕事を経験すると、何ができるようになるのか」
まで伝えられていないケースがあります。
若手求職者が自分の将来と仕事を結びつけられなければ、応募候補から外れてしまう可能性があります。
3.「企業が伝えたいこと」だけを伝えている
「風通しの良い会社です」
「若手が活躍しています」
「やりがいがあります」
こうした言葉も、企業側から見れば重要な魅力です。
一方で、求職者が知りたいのは、
「入社した自分はどんな働き方をするのか」
「どんな経験を積めるのか」
「自分のキャリアにどうつながるのか」
という、より具体的な情報です。
企業が伝えたい魅力を、求職者が知りたい情報へ変換できているか。
ここが、若手採用を見直す一つのポイントになります。
■本セミナーのテーマは「接客・販売職の価値を、Z世代に届く言葉へ翻訳する」
今回のセミナーでお伝えするのは、仕事を実態以上によく見せる方法ではありません。接客・販売という仕事の中にすでに存在している、
「経験できること」
「身につく力」
「仕事の面白さ」
「次のキャリアにつながる経験」
を整理し、それを若手求職者にも伝わる言葉へ変えていく方法です。
求人票だけを変更すれば採用が変わるわけでもありません。
求職者は、
求人票 → 採用ページ → スカウト → 面接
という複数の接点を通じて、その企業で働くかどうかを判断します。
そのため本セミナーでは、求人票だけではなく、採用活動全体を通して「何を、どのように伝えるべきか」を考えていきます。
■セミナー参加後に持ち帰れる「3つの視点」
本セミナーでは、翌日から自社の採用活動を見直せるよう、以下の3つの視点をお伝えします。01.若手から応募候補に入らない原因を見つける
求人票や採用ページを見た若手求職者が、どこで興味を失っているのか。
給与・休日などの条件面だけではなく、仕事の「見え方」そのものを確認する視点を解説します。
02.企業目線の言葉を、若手に伝わる言葉へ変える
「やりがい」「成長できる」「若手活躍」といった抽象的な表現から一歩踏み込み、求職者自身が働く姿をイメージできる表現へ変えていく考え方をお伝えします。
03.求人から面接まで「伝える内容」を揃える
求人では魅力的に見えたのに、面接を受けると印象が違う。
こうした応募後のギャップは、選考辞退につながる一因になります。
求人票、採用ページ、スカウト、面接まで一貫して企業や仕事の魅力を伝えるための考え方を整理します。
■このような採用担当者・経営者におすすめです
本セミナーは、特に以下のような課題を抱える企業を対象としています。・接客・販売職で20~30代の応募が集まらない
・求人媒体へ掲載しても応募数が伸びない
・採用条件を見直しても採用状況が改善しない
・若手へ仕事の魅力をどう伝えればよいか分からない
・応募はあるものの、面接前後で辞退が発生している
・求人票の内容が他社と似たものになっている
・「若手が来ないのは業界・職種の問題」と感じている
・求人票や採用ページを一度見直したい
「若手が来ない」で終わらせるのではなく、「なぜ自社が候補から外れているのか」を整理することが、採用改善の第一歩です。
■登壇者株式会社JOB PALETTE代表取締役 種田 和音
パーソルキャリアにて、大手メーカーのRPO(採用代行)を担当し、専門領域におけるエンジニア採用をディレクション。現在は株式会社JOB PALETTE代表として、20~30代を中心とした若手人材の採用・転職支援に携わっています。
大手企業の採用設計から若手人材の転職支援まで、企業・求職者双方の採用現場に携わってきた経験をもとに、企業側が伝えたい魅力と、若手求職者が仕事を選ぶ際に知りたい情報の違いについて解説します。
■参加者限定特典:「ヤギオファー」100通分を無料付与
セミナー参加者には、株式会社Yagishが提供するダイレクトリクルーティングサービス「ヤギオファー」通常1万円分・100通のオファー送信枠を無料で付与します。セミナーで学んだ「若手に届く伝え方」を、学んで終わりにするのではなく、実際の採用活動の中で試していただけます。
■当日の参加が難しい方にはアーカイブ配信も
「興味はあるが、当日のスケジュールが合わない」という採用担当者の方にもご参加いただけるよう、お申し込みいただいた方には後日アーカイブをご案内します。リアルタイムでの参加が難しい場合も、お気軽にお申し込みください。
■開催概要
セミナー名なぜZ世代は接客・販売職を選ばないのか?
開催日時
2026年8月27日(木)12:00~13:00
開催形式
オンライン(Google Meet)
定員
30名
参加費
無料
申込期限
2026年8月27日(木)12:00
参加特典
ダイレクトリクルーティングサービス「ヤギオファー」
通常1万円分・100通のオファー送信枠を無料付与
当日参加できない場合
後日アーカイブ視聴可能
お申し込みはこちら
https://www.yagioffer.com/seminar/job-palette-0827-y/
■「若手に人気がない」ではなく、「若手に価値が伝わっているか」を考える
接客・販売職には、人と向き合う力、相手のニーズを捉える力、提案する力、目標から逆算して行動する力など、その後のキャリアにもつながるさまざまな経験があります。
しかし、その価値が求人票の中で「接客」「販売」「店舗業務」という仕事内容だけに集約されてしまえば、求職者には十分に伝わりません。
採用市場や若者の価値観だけを理由にするのではなく、
自社の仕事は、若手からどう見えているのか。
その仕事を選ぶ理由を、きちんと言葉にできているのか。
今回のセミナーが、自社の採用を改めて見直すきっかけになればと考えています。
接客・販売職の若手採用に課題を感じている採用担当者・経営者の皆さまのご参加をお待ちしています。
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