20~30代の82%「親には“消えるモノ”より“形に残るもの”を贈りたい」--親の人生を一冊の本にする「敬老の日ギフトプラン」提供開始
株式会社 Remoi
一方で「何を贈ればいいか分からない」は76%。“モノ離れ”世代の敬老の日に、人生そのものを贈る新提案
株式会社Remoi(本社:東京都北区、代表:堀井 拓斗)は、全国の20~30代の男女100名を対象に「親への贈り物」に関する意識調査を実施しました。82%が「消えていくモノより“形に残るもの”を贈りたい」 と回答する一方、76%は「親に何を贈ればいいか分からない」 と回答。この結果を受け、人生の物語を一冊の本にするギフトサービス『kotory(コトリー)』は、敬老の日(9月21日)に向けた 「敬老の日ギフトプラン」の予約受付を開始します。
様々なメディアで紹介されてきたkotoryが、贈り物の新しいかたちを提案します。

■ 調査結果:「あげるものがない」。でも、消えるモノはもう贈りたくない
(kotory調べ/全国20~30代・男女100名)
- 82% が「消えていくモノ(花・食べ物など)より、"形に残るもの" を贈りたい」
- 76% が、親への贈り物について「何を贈ればいいか分からない・定番以外が思いつかない」
- 62% が、親について「歳をとってきたと感じることがよくある」
あげるものがない。かといって、消えるモノは贈りたくない。そして、親が歳をとっていく実感がある――。贈り物に、これまでとは違う「意味」が求められはじめています。

■ AIが何でも作れる時代、贈りたいのは「二つとない本物」
生成AIの利用経験率は、この2年で 3.4%→30.3%へと約9倍 に拡大しました(日本リサーチセンター, 2025年6月)。文章も画像も、AIがそれっぽく作れる時代です。
だからこそ、人は本物に価値を戻し始めています。実際、遺品整理で 最後まで手放せなかった物の1位は「写真・手紙・アルバム」(31.9%) でした(終活協議会, 2025年9月)。無限に生成できるものが増えるほど、その人が生きた言葉で綴られた一冊は、かけがえのない贈り物になります。
■ 「敬老の日ギフトプラン」について
『kotory』は、届く質問にスマホで答えるだけで、大切な人の人生をハードカバー1冊にするサービスです。文章が苦手でも、章立て・編集はkotory編集部とAIが担当。従来、プロに依頼する自分史制作には数十万円かかることが一般的でしたが、kotoryなら 最短2週間・数万円台 で完成します。

kotoryで制作した実際の一冊
<敬老の日ギフトプラン>
- 📖 高品質A5ハードカバー上製本(縦書き・明朝/PUR製本/見返し・スピン・奥付まで本格装丁)
- 🖼 カラー写真挿入(最大16枚)・2冊セット可(贈る用+お手元用)
- 敬老の日(9/21)当日のお届けを保証(9月1日まで のお申込み)
- 期間限定の敬老の日価格で提供中(29,800円~/冊)
「離れて暮らす母へ贈りました。完成した本を読んで、母に会いに行き、感謝を伝えることができて本当によかったです。」(贈った息子さま)
「自分の人生が一冊の本になる。一度やってみたかったことが叶って、本当に感謝しています。」(受け取ったお母さま)
親が元気なうちにしか、その声は残せません。この敬老の日を、「聞いておけばよかった」を「聞けた」に変えるきっかけにしてはいかがでしょうか。
▶ ご予約・無料相談:kotory公式LINE / https://www.kotoryapp.com
■ サービス・会社概要
- サービス名:kotory(コトリー)/ https://www.kotoryapp.com
- 内容:届く質問に答える/編集チームの取材で、大切な人の人生をハードカバー上製本に。フルカラー写真挿入・2冊セット・送料無料。
- 掲載実績:PRESIDENT Online/東洋経済オンライン/毎日新聞/TBS NEWS DIG/CLASSY./CNET Japan/STORY
- 会社名:株式会社Remoi/本社:東京都北区/代表:堀井 拓斗
■ 調査概要
「親への贈り物」に関する意識調査/対象:全国の20~30代・男女100名/方法:インターネット調査/時期:2026年8月/調査主体:株式会社Remoi(kotory) ※引用の際は「kotory調べ」と明記ください。
■ 引用した外部データの出典
- 日本リサーチセンター「生成AIについて 2025年6月調査」
- 一般社団法人終活協議会「遺品整理に関する調査」(2025年9月, n=571)
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社Remoi 広報担当 【cs.kotory@remoi.jp/070-8467-8453】
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