AIを“使う”から“雇う”へ。あなたのAI顧問 代表・黒山結音、AI企業インタビューメディア「Cat'AI」第1回に出演
NEXT INNOVAITION株式会社
OpenClawを活用した“AI社員”導入の実務、Claude Code・Codexとの違い、セキュリティ設計、導入事例を経営者向けに解説

NEXT INNOVAITION株式会社(代表取締役:黒山 結音)は、AI企業インタビューメディア「Cat'AI」に、当社代表取締役の黒山結音が第1回ゲストとして出演したことをお知らせします。
公開された動画「【OpenClawが凄い!】超優秀なAI社員を構築して経営を大きく伸ばす」では、OpenClawを活用した“AI社員”導入をテーマに、AIを単なるツールとして使う段階から、業務を任せる存在として社内に組み込むための考え方を紹介しました。
番組内では、OpenClawの特徴、Claude Code・Codexとの違い、導入時のセキュリティ設計、Mac miniを活用した運用環境、バックオフィス業務や営業支援への活用事例などについて、経営者・意思決定者向けに解説しています。
動画URL:
出演の背景:AI活用を、経営判断と現場オペレーションへ接続する
生成AIの普及により、多くの企業がChatGPT、Claude、Codex、Claude CodeなどのAIツールを試すようになりました。一方で、実際の現場では「AIを導入したが業務量は減っていない」「社員が継続的に使ってくれない」「自社業務にどう落とし込めばよいか分からない」といった課題も残っています。
AI活用を成果につなげるためには、ツールの機能を知るだけでは不十分です。どの業務をAIに任せるのか、どこまで権限を与えるのか、人が確認すべき範囲をどう設計するのかといった、経営判断と運用設計が必要になります。
NEXT INNOVAITION株式会社では、法人向けAI活用コンサルティング・教育ブランド「あなたのAI顧問」を通じて、中小企業のAI導入、業務改善、AI教育、OpenClaw導入支援、Claude Code研修を行ってきました。
今回の「Cat'AI」出演では、これまでの支援現場で得た知見をもとに、OpenClawを“AI社員”として活用する考え方と、企業がAIを業務の中で実際に動かすためのポイントをお話ししました。
「Cat'AI」について
「Cat'AI」は、AIプロダクトやAI支援サービスを提供する企業にインタビューし、経営者・意思決定者がAI活用を考えるための情報を届けるYouTubeメディアです。
番組では、出演企業へのインタビューを通じて、各社のノウハウ、強み、導入現場のリアルを引き出し、視聴者が自社のAI活用を検討する際の判断材料となるコンテンツを発信しています。
第1回では、NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役の黒山結音がゲストとして出演し、OpenClawを活用したAI社員導入の実務についてお話ししました。
番組で取り上げられた主なテーマ
1. OpenClawとは何か:「AI社員」という発想
番組では、OpenClawを、単に質問に答えるAIツールではなく、企業の業務を自律的に進める“AI社員”として紹介しました。
OpenClawは、ブラウザ操作、ローカルファイル操作、コマンド実行などを組み合わせ、PC上で人が行う作業を幅広く支援できます。ブログ記事の企画・作成・公開、SNS発信、請求書対応、メール対応、バックオフィス業務など、日々の業務を任せる存在として活用できる点が特徴です。
2. Claude Code・Codexとの違い:「武器」と「部下」
番組では、Claude CodeやCodexとOpenClawの違いについても解説しました。
Claude CodeやCodexは、事業者自身が使うことで開発、仕組み化、壁打ち、業務改善を進められる強力なAIツールです。一方でOpenClawは、毎日・毎週・毎月の定常業務を任せ、指示した業務を継続的に実行してもらう存在として位置づけられます。
黒山は、Claude CodeやCodexを「自分が使う武器」、OpenClawを「業務を任せる部下」に近い存在として整理し、AIツールとAI社員の役割の違いを説明しました。
3. 導入事例:バックオフィス業務をAI社員に任せる
番組では、OpenClawの導入事例として、営業事務・バックオフィス業務の一部をAI社員に任せることで、同じ業務量をより少ない人数で回せるようになった事例が紹介されました。
AIによる業務改善は、単なる作業時間の短縮だけではありません。人が判断すべき業務と、AIに任せられる反復業務を切り分けることで、社員がより価値の高い仕事に集中できる体制をつくることができます。
4. セキュリティと権限設計
AI社員を導入する際には、セキュリティや権限設計も重要な論点になります。
番組内では、OpenClawに「何をしてよいか」「誰がどのように指示できるか」「どこまで権限を与えるか」を事前に設計することの重要性を説明しました。
何も考えずに導入するのではなく、業務範囲、操作権限、確認フロー、API利用上限などを整理したうえで運用することで、企業ごとのリスクに合わせたAI活用が可能になります。
5. Mac miniを活用した運用環境
番組では、OpenClawをMac miniに導入する理由についても触れられました。
OpenClawはPCにインストールして利用できますが、実務で継続的に動かすためには、AI専用の隔離環境を用意することが有効です。Mac miniを活用することで、普段使いのPCとは環境を分けながら、24時間稼働しやすいAI社員の運用環境を整えることができます。
視聴者特典について
今回の動画では、視聴者特典として「OpenClaw活用集」が案内されています。
動画概要欄のアンケートに回答すると、OpenClawの活用イメージを整理するための資料を受け取ることができます。OpenClawを自社業務にどう活用できるかを検討したい経営者・事業責任者の方は、ぜひ動画とあわせてご確認ください。
動画URL:
今後の展開
NEXT INNOVAITION株式会社では、今後も「あなたのAI顧問」を通じて、企業がAIを一時的なツール利用で終わらせず、日々の業務に定着させるための支援を強化していきます。
OpenClaw導入支援では、AI社員の設計、業務棚卸し、権限設計、初期設定、運用改善までを一貫して支援し、企業ごとの業務に合わせたAI活用を実現します。
また、Claude Code研修、AI活用研修、法人向けAIコンサルティングに加え、子ども向けAI教育ブランド「あなたのAI教室」、AI人材を育てて企業につなぐ「あなたのFDEキャリア」とも連動し、企業・教育・人材の3領域から、AIを使える人と組織を増やしてまいります。
番組概要
番組名:Cat'AI
動画タイトル:【OpenClawが凄い!】超優秀なAI社員を構築して経営を大きく伸ばす
公開日:2026年8月5日
出演:NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役 黒山 結音
MC:井戸 裕哉 氏(株式会社on the bakery 代表取締役)
チャンネル名:「Cat'AI」~経営者のためのAI動画メディア~
動画URL:
主なテーマ:OpenClaw、AI社員、Claude Code・Codexとの違い、バックオフィス業務のAI活用、セキュリティ設計、Mac miniを活用したAI社員運用
代表コメント|NEXT INNOVAITION株式会社 代表取締役 黒山結音
AI活用は、ChatGPTやClaudeに質問するだけの段階から、業務を任せる段階へ進み始めています。特に中小企業にとっては、採用や人件費の課題がある中で、AIをどのように“社員”として業務に組み込むかが、今後の大きな経営テーマになると考えています。
今回「Cat'AI」の第1回ゲストとして、OpenClawを活用したAI社員導入についてお話しする機会をいただきました。Claude CodeやCodexのように自分が使うAIと、OpenClawのように業務を任せるAIは、似ているようで役割が異なります。
大切なのは、AIに何でも任せることではなく、自社の業務を整理し、AIに任せる領域と人が判断する領域を設計することです。これからも「あなたのAI顧問」として、中小企業がAIを現場で使い続けられる仕組みづくりを支援してまいります。
会社概要
会社名:NEXT INNOVAITION株式会社
所在地:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4F
代表者:代表取締役社長 黒山 結音
事業内容:AIコンサルティング、AI教育・研修、DX伴走支援、OpenClaw導入支援、Claude Code研修、AI人材育成支援
サービスブランド:あなたのAI顧問/あなたのAI教室/あなたのFDEキャリア
Webメディア「あなたのAI顧問」:https://ai-advisors.jp/
お問い合わせ:https://ai-advisors.jp/contact/
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