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バディマーケティングがネットワールドのBtoB自社メディア成長支援事例を公開~MA運用とコンテンツ発信の伴走で、月間PV約2倍・CV最大5倍を実現する運営基盤を構築~

PR TIMES

バディマーケティング株式会社
バディマーケティング株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:竹内 純)は、ICT製品のディストリビューター「株式会社ネットワールド」に対する、BtoB自社メディアのMA運用とコンテンツ発信の支援事例を公開しました。




▶︎導入事例記事全文はこちら
https://www.buddymarketing.co.jp/case/networld/

■背景
●自社メディア「VMware Cloud Frontier」の内製運営と、さらなる展開に向けた課題
ネットワールドでは2019年12月、主力商材「VMware」関連の情報を販売パートナーに届ける自社メディア「VMware Cloud Frontier」を立ち上げ、MAツール「SATORI」をメディア専用に導入しました。

内製での改善を重ね、立ち上げから約2年で月間1~1.5万PVまで成長。次に目指したのは、多彩なコンテンツ展開やデータを活用したMA施策の高度化。そこで外部パートナーとの協業を模索していました。

●バディマーケティングの業態理解と支援体制を評価し、2022年から協業を開始
協業パートナーとして同社が重視したのは、商材への専門知識だけでなく、ディストリビューターという業態への理解です。戦略設計からコンテンツ制作・SATORI運用・データ連携と分析までを1社で担える体制と、変化する情報を具体案に落とし込むスピード感と対応力を評価し、バディマーケティングとの協業を開始しました。

■成果と今後の展望
●企画からMA配信までを1チームに集約し、データを起点に施策を回す運営へ
その後、企画から制作・デザイン・MA配信までの機能が1つのチームに集約され、記事やメールへの反響を施策に反映する業務フローが構築されました。SATORIのジャーニー別シナリオ設計に加え、データ連携・分析サービス「バディコネクト」により、販売パートナー別の行動やコンテンツ別CV寄与など、ツール単体では把握しにくい指標を一元的に可視化。同社のメディア運営は「コンテンツを作る」段階から「反応を読み、次の一手を決める」段階へと移行しました。


▲自社メディアを起点に、コンテンツ発信・MA・BIを連動させた運営モデル

●PV約2倍・月間CV最大5倍、深掘り型コンテンツで認知拡大と関係強化へ
同社のサイトPVは月間1~1.5万から2~3万の約2倍に、月間CVは20~30件から100件前後(最大5倍)へと伸びました。この間、Web記事200本超、対談・動画・冊子50本超のコンテンツを追加し、SATORIを活用した複数のステップメールを運用しています。新たに制作した同社商材の総合カタログ(92ページ)は、デジタルブック版やSATORIでのナーチャリング配信により単月300件超のCVを記録しました。

また、月2回(隔週)・約100回の定例ミーティングを通じて、担当者の交代時にも知見を引き継ぐ体制を整備。同社は今後、専門性の高い深掘り型コンテンツを中心に、認知拡大と既存顧客との関係強化の2軸でメディア運営に取り組む方針です。

■主な支援内容
- BtoB自社メディアのマーケティング戦略設計、伴走型コンサルティング
- Web記事や動画、冊子といったコンテンツの企画・制作
- MAツール「SATORI」の運用支援、Teams等の外部ツール連携
- 「バディコネクト」によるマーケティングKPIの可視化・BI環境の構築


▶︎導入事例記事全文はこちら
https://www.buddymarketing.co.jp/case/networld/
導入事例インタビュー記事を公開しています。ぜひご覧ください。

■株式会社ネットワールドについて
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバー、ストレージやネットワークやセキュリティ、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、AI活用を前提とする新世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。

HP:https://www.networld.co.jp/
自社メディア「VMware Cloud Frontier」: https://frontier.networld.co.jp/

■バディマーケティング株式会社について
企業のオンラインコミュニケーションや営業強化の課題を解決するために、MAツールやCRMツールの導入支援に加え、マーケティングのノウハウとリソースを提供。企画・実行から日々の運用業務まで伴走し、クライアントのビジネスを引き上げていく「相棒=Buddy」になることをミッションとして掲げている。





会社名:バディマーケティング株式会社
代表者:代表取締役社長 竹内 純
所在地:東京都文京区本駒込2丁目28-8 文京グリーンコートセンターオフィス 13階
事業内容 :マーケティングに関するコンサルティング、MAツールやCRMツールを活用した営業支援および業務効率化、デジタルマーケティング業務の企画や実行支援
代理店商材:MAツール「SATORI」セールスパートナー、CRMツール「Zoho」認定パートナー
HP:https://www.buddymarketing.co.jp/

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