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【企業・共創パートナー募集】全国を巡る「日本の素材甲子園」企業参画を募集。食×地域を、PR・実証・防災・自治体連携のフィールドに

PR TIMES

COMMON株式会社
北海道大会は約16,000人、静岡大会は約8,000人が来場。全国各地のリアルな地域接点を活用し、商品PRからテストマーケティング、地域共創、新規事業まで企業ごとに企画

未来まち計画機構(COMMON株式会社)は、全国各地の魅力ある素材と生産者に光を当てる全国巡回型プロジェクト「全国 素材の饗宴『一(ichi)』日本の素材甲子園」において、今後の大会をともにつくる協賛企業・出展企業・共創パートナーを募集しています。



日本の素材甲子園は、全国各地の素材を来場者が実際に「食べる・知る・選ぶ・応援する」参加型イベント。
各地域の素材や生産者を主役にしながら、企業・自治体・地域・消費者が出会い、イベントを入口に販路開拓、商品開発、観光、企業連携、公民連携など、その先の地域共創につなげていくことを目指しています。
私たちが企業の皆さまとつくりたいのは、 「広告」だけではなく「共創」です。
日本の素材甲子園について|開催実績など詳細はこちら
日本の素材甲子園について詳細はこちら

■ 北海道大会には約16,000人が来場








2026年7月に開催した北海道大会には、2日間で約16,000人が来場。
北海道を中心に全国から18素材がエントリーし、来場者投票によって北海道・羅臼産「タコ・イバラガニのボイル」がグランプリに選ばれました。
ステージやキッズコンテンツなども展開し、夜のスカイランタンは両日チケット完売となりました。
また、5月に開催した静岡大会にも約8,000人が来場。
全国各地を巡りながら、地域住民やファミリー、生産者、企業、自治体など、さまざまな人がリアルにつながる場所をつくっています。

■ 企業にとっても「協賛するだけ」のイベントではありません




企業ロゴを掲載するだけの協賛はもちろん、企業の目的や事業に合わせて、日本の素材甲子園という「リアルな地域フィールド」を活用した企画を一緒につくります。
例えば、
- 商品・サービスのPRや販売
- サンプリング・商品体験
- 新商品・新サービスのテストマーケティング
- 来場者アンケート・ニーズ調査
- 子ども向け職業体験
- 防災啓発・CSR
- 地域素材を活用した商品開発
- 自治体・地域企業との連携
- 実証実験・新規事業

など。「この協賛メニューを購入してください」ではなく、「御社なら、このイベントをどう活用できるか?」から一緒に考えます。

■ 「地域で試してみたい」を、リアルな場所で。


備蓄おにぎりを配布し防災アンケートを取得

日本の素材甲子園には、一般の地域住民やファミリーが来場します。そのため、企業にとっては生活者と直接接点を持てるリアルなフィールドでもあります。例えば静岡大会では、食のイベントの中で防災備蓄企画を実施し、796件のアンケートを取得しました。
「新商品を実際に使ってもらいたい」
「地域住民の反応を知りたい」
「サービスの実証をしてみたい」
「地域での認知を広げたい」
といった企業のマーケティングや事業開発にも活用いただけます。

■ 食が主役。そこに「防災」というもう一つの地域価値を。




日本の素材甲子園の主役は、あくまで日本の素材、生産者、そして食です。
一方で、2026年度は過去に災害を経験した地域や、災害への備えが重要な地域を中心に開催地を選定しています。大切にしている考え方は、「有事に走れる関係を、平時につくる。」
こと。
食を楽しむイベントだからこそ、普段防災イベントには参加しない人にも、防災用品や備蓄、通信、モビリティ、エネルギー、物流、住宅、ヘルスケア、ITなどを自然に知ってもらう機会をつくることができます。そして、イベントを通じて自治体 × 民間企業 × 地域 × 支援団体が平時からつながることを目指しています。
防災関連企業との共同企画についてもご相談ください。

■ 大会前日には「コモンズコネクト」も




開催地域によっては、大会前日に行政・企業・生産者・地域事業者などが集まる地方共創会議「コモンズコネクト」も開催しています。
素材甲子園が「食べてもらう・知ってもらう」場所なら、コモンズコネクトはその出会いを次のビジネスや地域連携につなげる場所
地域素材・食・観光・販路開拓・地域ブランド・公民連携などをテーマに、イベントだけで終わらない企業・地域の関係づくりを目指します。

■ 全国を巡り、大阪の全国決勝へ




日本の素材甲子園は、
静岡 → 熊本 → 北海道 → 石川 → 福島 → 広島 → 兵庫 → 高知 → 東京 → 大阪・全国決勝
と全国各地を巡ります。
全国一律の取り組みだけでなく、
「まずは1地域で商品を試してみたい」
「重点エリアだけで展開したい」
「全国を使った年間プロモーションを考えたい」
といった相談も可能です。
食品企業だけでなく、地域・生活者との接点をつくりたい幅広い企業の皆さまとの連携を募集しています。

■ 日本の素材甲子園を、御社の「地域共創フィールド」に。

現在、協賛企業、共創パートナー、出展企業を募集しています。
PRでも。テストマーケティングでも。商品開発でも。防災でも。自治体連携でも。新規事業でも。
「自社だったら、どんなことができますか?」
という段階から、お気軽にご相談ください。
イベントの開催実績、今後のスケジュール、企業の参画方法、防災への取り組みなどの詳細は、下記ページにまとめています。
日本の素材甲子園について


■開催予定地

下記が開催地になります。
今後の日時や場所に関して下記を確認ください。



■ お問い合わせ

【お問い合わせ】
COMMON株式会社/日本の素材甲子園 事務局
https://common.or.jp/general_counter/

未来まち計画機構/COMMON株式会社について

未来まち計画機構は、自治体・企業・地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。
事務局を務めるCOMMON株式会社は、「共創で地域を前に」を掲げ、自治体、企業、地域団体、一次産業、地域事業者など多様な主体をつなぎながら、地域活性化、防災、観光、産業振興、関係人口創出などの取り組みを全国で推進しています。
「日本の素材甲子園」を通じて、地域に眠る素材の価値を可視化し、地域と企業、自治体、生活者がつながる新たな共創の場を全国に広げてまいります。

<COMMON株式会社>
所在地:京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町170-2
代表取締役:増田勇樹
公式サイト:https://common.or.jp
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter/
自治体との取り組み事例:https://common.or.jp/category/town-dev/
団体紹介:COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化や、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。各地の自治体との災害時連携協定や、防災イベント・フォーラムの企画を通じて、企業間連携による災害対応ネットワークづくりも推進。地域・企業・個人が“つながり合う”仕組みを構築し、未来志向の共創社会を目指しています。

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