「めっちゃカメレオン」ついに売上1000万本突破 個人開発ゲームでは異例の大記録
インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月26日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」の売上がついに1000万本を達成したと報告。リリースから16日目、インディーゲームとしては異例の大記録となる。
《めっちゃカメレオン》
— LEMORION🌌レモリオン (@lemorion1224) June 26, 2026
売上1⃣0️⃣0️⃣0️⃣万本達成!
ありがとうございます! pic.twitter.com/CTystu3FQK
本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもので、ただ物陰に隠れるよりも“視界に入ってるけどバレてない”隠れ方をするとより気持ちよくなれる。
ユーザーからは「おめでとうございます!」「10,000,000の1人です!」「2人で開発してサーバー代もかかってないのスゴ過ぎ」「700万から一気に飛んだw」「Switch 2で出せばさらに倍増しそう」「なんか来週には1500万本越えてるんじゃないか」など、祝福と驚きの声が多数寄せられていた。
これほどの大ヒットとなると、もはや社会現象。2023年に発売して各プラットフォームへマルチ展開、実写映画化にまで至った「8番出口」の作者コタケクリエイト氏も、「めっちゃカメレオンめっちゃすごい」と投稿(200万本時点)。インディーゲーム界隈からも注目を集めている模様だ。
また、「めっちゃカメレオン」は毎日のようにアップデートを繰り返し、新マップや新機能の追加・不具合修正にバランス調整などを行っていることも、話題にのぼり続け、売れ続ける理由の一つだろう。一部ユーザーからは「作者さんの体調が心配」という声もあるので、くれぐれも無理しないでもらいたい。
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