一筆書きで“青森県”を描く無料ゲームが話題に
インディーゲーム開発者「あざらしばいぬ」氏は6月27日、無料ブラウザゲーム「ひとふで青森県」をリリース。文字通り、「一筆書きで青森県を描く」だけのゲームなのだが、Xで非常に話題を集めている。
「ひとふで青森県」完成しましたのでぜひ遊んでみてください
— あざらしばいぬ (@AzaraShibainu) June 27, 2026
ぜひあなたの理想の青森県をお作りください
以下リンクから無料でプレイできますhttps://t.co/WcFCgwNTDe#ひとふで青森県#ゲームhttps://t.co/blIA2GcS0mpic.twitter.com/BtQteFtRt0
ゲームは、本来“青森県”のある部分が海になっている状態から開始。秋田県の八峰町をスタート地点とし、あなたの想像のなかにある“青森県”の陸地を一筆書きで描く。
形によって「県民満足度、りんご収穫量、マグロ漁獲量、北海道へのアクセス性、ねぶたの熱意」5つのパラメータが評価され、ものによってはチャートが突き抜ける結果になるのもおもしろい。
多くのユーザーが「ひとふで青森県」をプレイ。ふんわりした記憶で描いたのであろう青森県や、妙に四角い青森県、限界まで海をなくした青森県、などさまざまな青森県が投稿されていた。
ユニークだったのは、一筆書きで日本列島を描き「すべてを手に入れた青森」と言ったり、一直線の陸地だけを描くことで「青森は北海道への橋にすぎない」と少々怒られそうなネタだったり、文字で「青森orアオモリ」を描く人などもおり、大喜利状態となっている。
誰でも無料で遊べるし、「実況OK」とのことなので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。
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