一筆書きで“青森県”を描く無料ゲームが話題に

文●Zenon/ASCII

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元青森県の本気で、ほぼ完ぺきに再現された“青森県”

 インディーゲーム開発者「あざらしばいぬ」氏は6月27日、無料ブラウザゲーム「ひとふで青森県」をリリース。文字通り、「一筆書きで青森県を描く」だけのゲームなのだが、Xで非常に話題を集めている。

 ゲームは、本来“青森県”のある部分が海になっている状態から開始。秋田県の八峰町をスタート地点とし、あなたの想像のなかにある“青森県”の陸地を一筆書きで描く。

一番印象に残った「りんごに特化しすぎた青森県」

 形によって「県民満足度、りんご収穫量、マグロ漁獲量、北海道へのアクセス性、ねぶたの熱意」5つのパラメータが評価され、ものによってはチャートが突き抜ける結果になるのもおもしろい。

 多くのユーザーが「ひとふで青森県」をプレイ。ふんわりした記憶で描いたのであろう青森県や、妙に四角い青森県、限界まで海をなくした青森県、などさまざまな青森県が投稿されていた。

 ユニークだったのは、一筆書きで日本列島を描き「すべてを手に入れた青森」と言ったり、一直線の陸地だけを描くことで「青森は北海道への橋にすぎない」と少々怒られそうなネタだったり、文字で「青森orアオモリ」を描く人などもおり、大喜利状態となっている。

 誰でも無料で遊べるし、「実況OK」とのことなので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

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