「めっちゃカメレオン」大阪マップ追加 “うに道楽”に隠れられる

文●Zenon/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月22日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」にて、1.7.0アップデートを実施したと発表。新たな公式マップ「大阪」を追加するなどしている。

 本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっており、どう隠れるのかに個性が出る。

 今回のアップデートで追加された大阪マップでは、かに道楽ならぬ「うに道楽」があるなど、現実の大阪をモチーフにしたオブジェクトが多数用意。個性的な看板が多いので、擬態しがいがありそうだ。

 ユーザーからは「大阪マップガチで気になる」「まさかの道頓堀かい」「ネオ大阪って感じでよい」「めっちゃ狭いのでルール調整いりそう」「20人で行ったら人口密度高くて笑ったw」などの声が寄せられていた。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります