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Aladdin X「Aladdin X3」
俺ならテレビよりコレ! 照明、プロジェクター、高音質スピーカーが一体化した「Alladin X3」
2026年06月19日 17時00分更新
「テレビ置くのは微妙」、でも「照明はいらない」って人はいませんよね?
テレビを置くスペースがない。そもそも地上波は見ない。でも好きな映画やアニメ、ゲームは大画面で楽しみたい。そんな人に紹介したいのが、照明と映像機器をひとつにまとめたプロジェクターです。
今の時代、「テレビをリビングに置かない」という選択をする人」も増えていると思います。一方で、テレビを置くのには躊躇しても、照明を設置しないという選択肢はあまりありません。
複雑な工事や電源の取り回しといった操作は不要で、いま照明がついている金具に付け替えるだけ。天井の照明を取り替えるだけなら部屋のスペースをほとんど使いません。普段は照明として使いながら、見たいときだけスイッチをオンにすれば、大画面を楽しめます。
部屋を広く使いたい人、テレビ台やテレビ本体を置きたくない人とはかなり相性がいい製品だと思います。
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【目次】この記事で書かれていること:
Aladdin X3を購入する3つのメリット
1)照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1
2)投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい
3)アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載
購入時に注意したいポイント
1)天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる
2)Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要
Aladdin Xが開発した「Aladdin X3」は、天井に取り付ける照明(シーリングライト)とプロジェクター、高音質スピーカーを一筐体にまとめた製品です。
照明として使えるだけでなく、壁やスクリーンに映像を投影して映画や動画を楽しめます。さらにハーマンカードンのスピーカーも備えています。
投影性能が進化しており、映像の補正機能によって斜めから投影してもゆがんだりせず、自動できれいな映像にしてくれます。つまり部屋のレイアウトに多少制限があっても壁さえあれば、大画面が気軽に楽しめるということ。
専用OSの「Alladin OS」を搭載しており、YouTubeやNetflixといった動画視聴アプリを追加できるのも便利なところです。また、Aladdin Xはスイカゲームの開発でもしられています。
ゲームを大画面で投影して、家族みんなで楽しめるほか、テレビの代わりとして、部屋をすっきり使いたい人に向いた超おすすめのプロジェクターです。
Aladdin X3を購入する3つのメリット
ポイント(1):照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1
この製品の一番大きな魅力は、部屋には絶対必要な照明器具を使って、そのまま映像を楽しめるところです。
一般的なプロジェクターでは、本体を置く場所や電源の確保が必要です。スクリーンとの距離を計算する必要があるし、片づけたり配線の取り回しを考えたりする必要もある。これが意外と手間です。
しかしAladdin X3は、天井の照明金具に取り付けるだけでOK。ほこりが溜まりやすく掃除が面倒なテレビ台や、プロジェクターを置くための棚、そして本体を動かすための配線などを用意する必要がありません。
また、映像だけでなくスピーカー(ハーマンカードン製)も搭載しているため、別途スピーカーを用意しなくても高音質が楽しめます。映像機器、音響機器、照明がひとつになった、3 in 1のプロジェクターなのです。
「部屋に大画面が欲しいけれど、テレビは置きたくない」という人にピッタリです。
YouTubeで「Alladin X3」のレビュー動画を見る
ポイント(2):投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい
プロジェクターで気になるのが「ちゃんと映せる場所があるか」という問題です。
通常のプロジェクターは、本体と壁の距離や角度によって映像サイズや見え方が変わります。そのため、部屋によっては設置場所に悩むことがあります。
Aladdin X3は、投影位置を調整するための補正機能を搭載しており、設置環境に合わせやすいのが特徴です。照明器具の場所が部屋のど真ん中でなくても、壁の位置や部屋の形に合わせて調整できます。
もちろん、空いている壁の広さで画面サイズが決まる面はありますし、照明から壁までの距離が極端に離れている広い部屋でも自由自在というわけではありませんが、床置きタイプよりも置き場所を考えなくていいのは大きなポイントです。
ポイント(3):アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載
Aladdin X3は、映像を見るだけのプロジェクターではありません。アプリを追加することで、楽しみ方を増やせるのも特徴です。
動画だけでなく、ゲームなどのアプリも利用できます。特に有名な「スイカゲーム」は、Aladdin Xシリーズから広まったことで知られており、プロジェクターで遊ぶという新しい楽しみ方を作った代表的な存在です。
テレビの場合は基本的にテレビ放送を見るための機械ですが、Aladdin X3はアプリによって用途を広げられます。動画を見る、ゲームをする、部屋の雰囲気を変えるなど、使い方を自分に合わせて変えられます。
また、AIアシスタント機能にも対応しており、操作や情報確認をサポートしてくれます。リモコン操作だけでなく、さまざまな機能を活用できる点も便利です。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1):天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる
Aladdin X3は便利ですが、購入前に確認しておきたいのが取り付け場所です。
この製品は照明の取り付け金具を使うため、置き場所が決まってしまいます。 特に壁の前に家具が多い部屋では、映像を投影するためのスペースを確保しておく必要があります。
照明の取り付け位置と映像を映す壁の位置によっては、理想通りのサイズや位置で投影できない可能性があります。ただし、すでに紹介したように斜めから投影してもきれいな表示ができるので、部屋の中央の照明から、コーナーに近い位置に映像を投影してもそんなに違和感は出ません。
長方形ではなく変わった形の部屋でも柔軟に対応できますが、画面サイズは照明と壁との距離で決まります。また、上下の高さをどこまで動かせるかについても製品ページなどに記載がありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。
ポイント(2):Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要
Aladdin X3は一般的なテレビで使われるGoogle TVではなく、Aladdinシリーズ独自のOSを搭載しています。
そのため、スマートテレビやGoogle TV搭載機器で利用できるアプリでも、対応状況が異なる場合があります。契約している動画サービスや普段使っているアプリがすべて利用できるとは限りません。
また、ネットワーク上の動画やコンテンツを再生する場合も、使い方によっては対応機器や方法を事前に確認する必要があります。
一方で、専用OSだからこそのメリットもあります。プロジェクターでよく使う機能を中心にまとめられているため、複雑な設定をしなくて済みます。
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