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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第118回

板ガムサイズで、なんと「96GB」! AIサーバー向けの超爆速メモリーを見た!

2026年06月07日 12時50分更新

文● ASCII 取材● KTU

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終幕直前、KTUはESSENCOREのブースへ

 6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。

 アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!

 イベント終幕の直前まで、メイン会場を駆け回って取材を続けるKTU。ここでは、彼が最終日に回ったメーカーのブースを紹介。

 「メモリーのブースは地味なんだよなと思いつつも、ESSENCOREのブースを訪問。ブース奥の方SOCAMM2モジュールを発見……1枚96GBのLPDDR5T-9600。スリムで大容量かつ超高クロック・主にAIデータセンター向けということ、昨今の半導体事情を考えるとコンシューマー用に降りてくるのは当分ないかも」(KTU)

メモリーの規格呼称がラーメン二郎のコール化している気がする(KTU)

SOCAMM2モジュールの裏面とマザー側のコンタクト。普通のDDR5 DIMMが本の栞とするなら、このモジュールは板ガム1.5本分といったところ(KTU)

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