FanatecやSCUFの新モデルも展示!
Stream Deckボタン搭載ゲーミングマウスやKey Light新モデルも! Elgatoなどの最新モデルを速報レポート
CORSAIRはCONPUTEX TAIPEI 2026の期間中に展示会を実施。CORSAIRブランドのゲーミングデバイスや、Elgatoの新製品のほか、FanatecやSCUFといったCORSAIR傘下のブランドの新製品なども展示してあった。
なお、PCパーツの新製品については別の記事にまとめているのでそちらをチェックしてもらいたい。
Stream Deckボタンを搭載、いつでもVirtual Stream Deckが呼び出せる!
]ゲーミングマウス「NIGHTSWORD v2 WIRELESS SD」は、Stream Deck専用の起動ボタンを備えているのが最大の特徴。Virtual Stream Deckの機能を8つのボタンに割り当て可能で、Stream Deckボタンを押すとVirtual Stream Deckが起動し、機能を利用できる。
また、もう1度ボタンを押すとVirtual Stream Deckはオフになるので、ゲームプレイ中でも素早く切り替えて使用することが可能だ。素早く使うには慣れが必要そうだが、慣れればゲームでも有効に使えそうだ。また、仕事で使える機能を割り当てれば、仕事でも便利に使えるマウスとなってくれそうだ。
ポーリングレートは8000Hzに対応。加えて、メインボタンには光学式のスイッチを採用しており、最大1億回のクリックに耐えるという。2.4GHz、Bluettoht、有線接続に対応している。
1つのキーに4つのアクションを割り当て可能
タップと長押しでも異なる操作を使える
キーボードの「CLIPPER PRO MINI 60」は、60%サイズでラピットトリガーに対応したキーボード。「MGX HYPERDRIVE CORE 磁気スイッチ」を備え、0.2mmから3.8mmの間で0.1mm単位でアクチュエーション深度を正確に調整できる。加えて、1億回のキーストロークに耐える耐久性も備えている。ポーリングレートは8000Hzとなっている。
また、1つのキーに最大4つのアクションを割り当て可能なのも特徴。加えて、しゃがみやダッシュなどの「長押し」操作をワンタップで「切り替え」操作に変更でき、常にボタンを押し続ける手間を省く「タップロック」や、キーをタップしたときと長押ししたときで異なる動作を設定できる「Smart Tap」機能も搭載している。従来のキーボードでも採用されていたFlash Tap SOCDにも対応する。
そのほか、IP57防塵・防水設計となっている。内部には2層構造の防音設計が施されており、心地よい打鍵感を実現しているという。
ゲーミングヘッドセット「HS35 V3 Wireless」も登場。HS35 v2の後継機で、レシーバーはUSB Type-C/Type-A両方に対応しているのも特徴だ。
50mmネオジウムドライバーを採用しており、マイクは着脱可能なので自宅ではゲーミング、外出さきでは音楽や動画の音を楽しむヘッドセットとして利用可能だ。マイクは全方向性で、友人との会話や、チームの指示出しにも最適とのことだ。
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