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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第117回

おおお! これこれ! 古参自作erなら誰もが知る(?)「あのメーカー」に、台湾で再会した

2026年06月07日 12時30分更新

文● ASCII 取材● KTU

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久しぶりの再開に、KTUも興奮

 6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。

 アスキーでは、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏を取材班メンバーに起用! 現地に滞在し、イベントに密着した!

 「生きとったんかShuttle! Shuttleは、古参自作erなら知らぬものはおらん(と思う)キューブ型ベアボーンPCを多数出していたメーカーだ」(KTU)

おおおおお! これこれ!(KTU)

 「おおおおお! これこれ! 記憶の中の彼と寸分違わぬ姿で、しかも台湾で再会するとは。会場ではバイオ系の解析処理をゴリゴリやっていた。現在のShuttleはBtoBの方に軸足を移しているので一般販売はされていないが、あの頃のベアボーンの形状でB650チップセットを搭載した製品も存在する」(KTU)

BtoBの方に軸足を移した現在のShuttle。このモデルは、ファンレスであることに加え、前後に有線LANを持っているという点で引き合いがあるそうだ(KTU)

 「ファンレスでメンテフリーのPCを多量に納品できるのが今のShuttleの持ち味だそう。最新モデルはCeleron J6412 Atom x6413Eを搭載したSPCEL02及び03。普通のミニPCと何が違うんだとなるが、ファンレスであることに加え、前後に有線LANを持っているという点で引き合いがあるという」(KTU)

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