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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第65回

Arc Pro B70を8枚。眺めながら飯が食えるレベルの、豪華なAI用マシン

2026年06月03日 21時30分更新

文● ASCII 取材● KTU

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ズドーン!と、サーバーラック

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。

 KTUは台湾の電源サプライヤーとして知られるFSPのブースを訪れた!

 「FSPのブースにはいきなりズドンとサーバーラックとかワークステーション向けの展示。AIがキーワードだけにどこのメーカーもデータセンター向けソリューション多めです。特にメイン会場は、それが顕著」(KTU)

ラックマウントなサーバーに詰め込まれたArc

 「ラックマウントなサーバーに詰め込まれたArc。俺ならこれで一食浮かせられる自信ある。Arc Pro B70を8枚!」(KTU)

とにかく、ともあれ、AIなんよ

 「別にAIでどうこうするわけじゃないけど、AIソリューションにどうぞという体で陳列される例多し」

KTUの台湾取材記が読めるのはアスキーだけ!
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 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

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