【決定版】ハイエンドクラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月27日 14時00分更新
「一番よく使うものだから妥協したくない!」「とにかく快適なのがいい」「最高の写真を残したい」……スマホにそういう思いがあるなら絶対ハイエンド機でしょう!
ただ、一口に「ハイエンドスマホ」と言っても、結構な幅があるのも確か。10万円前後の快適さとコスパを共存したモデルから、20万円オーバーのとことんカメラにこだわったものまでいろいろ。そこで本記事ではハイエンドクラスのスマホを選ぶ際のポイントや編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介。購入の参考にしてください!(【2026年2月版】はこちら)
【目次】
ハイエンドのスマホを選ぶポイント
ポイント1:【カメラ性能】こだわりの部分をどこに持つか
ポイント2:【デザイン】実は満足度に一番につながるのは見た目や触り心地
ポイント3:【価格】容量やリセールバリューも考慮したい
編集部が選ぶ「ハイエンドクラスのスマートフォン」ベスト5
アップル「iPhone 17 Pro Max」
ソニー「Xperia 1 VIII」
シャオミ「Xiaomi 17 Ultra」
グーグル「Pixel 10 Pro」
シャープ「AQUOS R10」
ハイエンドクラスのスマホを選ぶポイント(1)【カメラ性能】こだわりの部分をどこに持つか
10万円以上の高価なハイエンドスマホにおいて、最大の差別化要素は「カメラ」です。SNSにアップするのがメインというのであれば、正直どの機種でも綺麗に撮影できるのですが、こだわりの写真を撮りたい、強力な望遠撮影を望むのであれば製品ごとの違いは出てきます。
また、プロユースに近い動画撮影やAIを活用して集合写真で笑顔がそろった写真を残すなど、スマホの高い処理性能を活かした特徴的な機能を持つのもハイエンド機の特徴です。
ハイエンドのスマホを選ぶポイント(2)【デザイン】実は満足度に一番につながるのは見た目や触り心地
ハイエンドスマホはどれも性能が高く、普段使いでもゲームでも不満が生じることはまずありません。ただ、満足度をより高めたいのであれば、「見た目が気に入ったもの」「手にしていいなと思える製品」を選ぶことは大変に重要です。
その意味でスマホのデザインやカラー、サイズ感などには決して妥協してはいけません。「一番好きなカラーは売り切れていたので違うのを選んだ」「大きすぎると感じたけど慣れると思った」といったチョイスはケガの元。可能であれば、ショップで実機をじっくり試して購入してください。
ハイエンドのスマホを選ぶポイント(3)【価格】容量やリセールバリューも考慮したい
もちろん価格も重要です。ただし、単純な販売価格以外の部分でも注意ポイントはあります。まずは容量。ハイエンドスマホの高性能カメラで写真や動画をどんどん撮影して貯め込むと、すぐに容量が足らなくなります。予算オーバーだからと、自分が必要と感じている容量より少ないモデルを選ぶと失敗するかも。
また注目したいのが「リセールバリュー」。ハイエンドスマホは大事に使えば、購入1~2年後でも結構な高額で売却可能です。特にiPhoneのProモデルはその傾向が顕著です。購入時は高額でも、実質的な負担はミドルクラスのスマホを買う場合と案外差がないというケースはよくあります。
次ページでは、編集部がおすすめするハイエンドのスマホ5製品を紹介します!
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