【決定版】ハイエンドクラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月27日 14時00分更新
【ハイエンドのスマホ その1】アップル「iPhone 17 Pro Max」
やっぱり憧れのiPhoneハイエンド機 高価だけど実は高コスパ!?
1台目はiPhoneの最上位モデル「iPhone 17 Pro Max」。美麗なアルミの一体型筐体にオレンジのカラー。カメラは特に動画撮影に強く、プロの本格的な映像制作にも耐えられる高性能さ。高い冷却性能による動作の安定度はプロユースはもちろん、ゲームを長時間プレイするのにも効果的です。
iPhone 17 Pro Maxの価格は19万4800円から(iPhone 17 Proは17万9800円から)と確かに高価。「カメラはここまでの性能は要らないし、すべての機能を使いこなせないから、自分にはもったいない」と感じる人もいるでしょうが、世界中で人気が高いiPhoneのProモデルは中古になっても買取価格は安定。特にオレンジのiPhone 17 Pro Maxは大人気です。
つまり大事に使って、1~2年ごとに最新モデルに乗り換えていけば案外負担は小さいのです。コスパ良く最新iPhoneを使いたいなら、そういう手法も頭に入れておきたいところです(実際にガジェット好きはこの方法で最新iPhoneを入手しています)。
【ハイエンドのスマホ その2】ソニー「Xperia 1 VIII」
デザインにカメラと、ソニーらしさ満載で復活のXperia
おなじみソニーXperiaのハイエンドモデルが「Xperia 1」の最新モデルがこちら。世界的には存在感がやや薄れつつあったのですが、今回はソニーらしさふんだんで復活の予感!
特に注目がデザイン面で、「原石」をイメージしたという、背面部のざらつきを感じさせる独自のテクスチャは手触りも高級感も抜群。特にSIMフリー版でのみ用意される「ネイティブゴールド」は引き込まれるような美しいカラーです。
もちろん機能面も強化されています。特にカメラは、望遠レンズとAIに力が入っており、夜景での望遠の強さは、ライブやイベントなどで特に威力を発揮するはず。左右均等のサイズにしたという内蔵スピーカーもソニーらしいこだわりです(もちろんイヤホン端子も用意されています)。
価格は23万円台からと他社ハイエンドと比較しても高価な感じは否めませんが、所有欲をかきたてる1台に仕上がっていることは間違いありません。過去にXperiaユーザーだった人にも注目してほしい製品です。
「Xperia 1 VIII」については以下の記事もチェック!
約4倍となる大型センサーを採用した望遠カメラは暗所ノイズが激減。AIが最適なルックを提案する機能や、左右同一サイズになった高音質スピーカーも搭載しています。
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【ハイエンドのスマホ その3】シャオミ「Xiaomi 17 Ultra」
文句なしのカメラ最強級スマホ! 外観のインパクトも◎
カメラ性能に注目があつまるハイエンドスマホ。その中でもカメラスマホの頂点、トップオブトップと言ってもいいのが、シャオミ「Xiaomi 17 Ultra」でしょう。
1型センサーを採用するメインカメラに、2億画素の望遠カメラ、さらに超広角カメラの3眼構成で、どの画角でも圧倒的な画質を実現。ライカとのコラボによる写真の味付けやフィルターで撮影体験を向上させているほか、デジカメ感覚で使えるようにする「フォトグラフィーキット」との組み合わせ時は、完全に高級デジカメ感覚で使えます。見た目の印象も強く、「そのスマホは何?」と周囲に聞かれること間違いなしです。
スマホを完全にデジカメっぽく使えるようにする「フォトグラフィーキット」。発売当初と異なり、プレゼントではなくなりましたが(別売)、キャンペーンでセットになる機会も多いので、そのタイミングを狙うといいでしょう
スマホとしての実力ももちろん高いのですが、カメラ部分がやや重いのと、FeliCaに非対応なこともあって、完璧な使い勝手とは言えないのはまた確か。ただ、カメラ性能を考えると19万9800円の価格はお買い得感すらあります。
本機のスタイルを見て、「これは欲しい!」と感じた人には確実にお勧めできる、そんなスマホです。
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シャオミ「Xiaomi 17 Ultra」(16GB+512GB、スターリットグリーン)シャオミ(Xiaomi)
【ハイエンドのスマホ その4】グーグル「Pixel 10 Pro」
やっぱり人気のAndroidと言えばPixel カメラ+AIが超強力
日本では、Androidスマホの中で人気もシェアも高いグーグル「Pixel」シリーズ。その上位モデルが「Pixel 10 Pro」です。サイズ違いで「Pixel 10 Pro XL」も用意されていて、基本性能は共通です。
Pixel 10 Proの最大の魅力は、グーグルならではの高度なAIと組み合わせたカメラ機能。100倍ズームでは、肉眼では点にしか見えないレベルの被写体を、生成AIとの組み合わせで驚くような精細さで写真を残してくれますし、自分が撮った写真からアイデアを伝えるだけでショート動画を作ってくれたりと楽しい機能が盛りだくさん。
Pixelならではの長期のOS/セキュリティアップデートに加え、Pixel 10 Proは6.3型で横幅約72mmという、Androidスマホでは希少な小型のハイエンド機という側面もあります。日本で高い人気なのも納得の1台です。
「Pixel 10 Pro」については以下の記事もチェック!
「Pixel 10 Pro」は、グーグル独自開発の最新チップセット「Tensor G5」によるAI関連機能が大幅に強化され、本格的なAIスマートフォンへと進化している。
【ハイエンドのスマホ その5】シャープ「AQUOS R10」
実売10万円の“準ハイエンド” 十分な性能と良デザイン
シャープ「AQUOS R10」は、実売価格は約10万円。純粋なハイエンド機とは言えないのですが、それに準ずる性能と快適な使い勝手を持ちつつ、落ち着いた雰囲気のデザインと日本のユーザー向けに特化した数々の機能から、実はスマホマニア層にも高評価を受けている1台です。
たとえば、カメラは望遠レンズはありませんが、一般的なユーザーがよく使う2~5倍望遠では不満のない性能ですし、CPUの処理性能も現状のゲームをプレイするには十分です。バッテリー持ちの良さや顔認証でのマスク対応も人気の理由。ハイエンド機を使いこなせるか自信がない、20万円はさすがに手が届かない、でも快適で高性能なスマホが欲しいという人にオススメできます。
ただ1点気になるのは、例年どおりであれば、そろそろ次のモデルが発表されるタイミング(AQUOS R11?)。逆に新製品でのさらなる進化にも注目と言えます。
「AQUOS R10」については以下の記事もチェック!
シャープから登場した新ハイエンドモデル「AQUOS R10」。前モデルからは外観やSoCがほぼ同じだが、ではどんな点が進化しているか詳しく見ていこう。
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