GW終了とともに携帯業界の春商戦は一段落。でも、秋の新機種に向けて、安く売られることも多くなってくるiPhoneを買い替えるという人もいるかも。ところが、一言で「iPhone」と言っても、最新モデルも1世代前のモデルもあって、どれを買えばいいかちょっと悩んでしまいます。
そこで今回は“コスパ”という視点に絞って、iPhoneの選び方や編集部がおすすめする機種を紹介します。ぜひ購入の参考にしてください!
【目次】
コスパで選ぶiPhoneの選び方ポイント
ポイント1:今売られているiPhoneはどれも十分に性能は高い
ポイント2:ProMotion対応だとスクロールがヌルヌルなので◎
ポイント3:iPhoneは買取価格も意識したい
ASCII編集部が選ぶ「コスパで選ぶiPhone」ベスト5
iPhone 17
iPhone 17e
iPhone 16
iPhone 17 Pro Max
中古のiPhone
コスパで選ぶiPhoneのポイント(1)「今売られているiPhoneはどれも十分に性能は高い」
選び方と言いながら、いきなり「どれでもいい」というのは矛盾に感じるかもしれませんが、今売られているiPhoneは「どれも十分に性能が高い」のは知っておきたい知識と言えます。
もちろん「カメラに徹底的にこだわりたい!」のであれば、最新のiPhone 17 ProかPro Maxが断然推し!……なのですが、そうでないなら「価格と見た目」で決めても、そこまで大きな違いはありません。ただし、最新のiPhone 17とiPhone 16のように世代が異なるモデルでは、詳しく見ていけば性能差は確実にあります。
コスパで選ぶiPhoneのポイント(2)「ProMotion対応だとスクロールがヌルヌルなので◎」
ポイント(1)で、iPhone 17とiPhone 16には性能差があると書きましたが、その一番大きい部分が「ProMotion」の有り無しです。
まず、1秒間に画面を書き換える回数を表わす「リフレッシュレート」という数字があります。この数字が多いほど、SNSのアプリで画面を上下スクロールさせたときに動きが滑らかになります。この数字が120HzなのがProMotionに対応したiPhone 17で、60Hz止まりなのが非対応のiPhone 16。使い比べるとスクロール時の「ヌルヌル度」に明白な差があります。
ProMotionは1度体験してしまうと「元には戻れない」という人は多く、iPhone 16まではカメラにそんなにこだわりがないのに、以前からProMotion対応のProモデルをあえて選ぶ人がたくさんいたほどです。
コスパで選ぶiPhoneのポイント(3)「大事に使うなら下取り価格も意識」
世界中で高い人気のiPhoneは、中古品でもAndroidスマホのようには価格が大きく下がらず、高値がキープされます。そのため、大事に使ったキレイなiPhoneは比較的高額で買い取ってもらえます(特に中古専門店)。コスパでiPhoneを選ぶ、特にケースに入れて大事に使うのであれば、この「リセールバリュー」を意識すると、トータルでの支出をグッと抑えられます。
次ページでは、編集部がおすすめするコスパで選んだiPhoneを紹介します!
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第45回
スマホ
【決定版】Androidユーザーも使える!忘れ物タグのベスト5【2026年5月版】 -
第44回
PC
【決定版】仕事の効率アップ! 5000円以下のマウスおすすめベスト5【2026年5月版】 -
第43回
スマホ
【決定版】日本メーカー製スマホのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第42回
スマホ
【決定版】3万円でも買える! エントリークラスのタブレットのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第41回
PC
【決定版】とりあえず買うなら! 5000円以下のウェブカメラのベスト5【2026年4月版】 -
第40回
スマホ
【決定版】ミドルクラスのスマートフォンのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第39回
スマホ
【決定版】使い放題できる格安SIMのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第38回
PC
【決定版】10万円以下のノートパソコンのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第37回
スマホ
【決定版】月1500円以下の格安SIMのおすすめベスト5【2026年4月版】 -
第36回
スマホ
【決定版】5000円以下のモバイルバッテリーおすすめベスト5【2026年4月版】 - この連載の一覧へ













